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国内歴代王者一覧表

作ってます宣言してた

一覧表の雛形
一応完成しました。
日本の歴代世界王者になります。
これを雛形にして色々なデータとかを加えて
肉付けしていければいいなーとか思ってます。
ご意見ご要望はコメント欄にでもいれてくださいな
年代 延べ人数 名前 階級 在位 保持タイトル 防衛回数 世界戦戦績 獲得した相手 奪われた相手 通算世界戦績 備考
1950年代 1 白井義男 フライ級 1952年5月19日 - 1954年11月26日 世界フライ級 4 5勝0KO1敗 ダド・マリノ パスカル・ペレス 5勝0KO2敗 日本人初の世界王者
1960年代
2 ファイティング原田1 フライ級 1962年10月10日 - 1963年1月12日 世界フライ級 0 1勝1KO1敗 ポーン・キングピッチ ポーン・キングピッチ 6勝1KO4敗
3 海老原博幸1 フライ級 1963年9月18日 - 1964年1月23日 世界フライ級 0 1勝1KO1敗 ポーン・キングピッチ ポーン・キングピッチ 2勝1KO4敗
4 ファイティング原田2 バンタム級 1965年5月18日 - 1968年2月27日 WBA・WBC世界バンタム級 4 5勝0KO1敗 エデル・ジョフレ ライオネル・ローズ 6勝1KO4敗 日本初の2階級制覇、ジョフレのキャリアに黒星をつけた唯一の人
5 藤猛 Jrウェルター級 1967年4月30日 - 1968年12月12日 WBA・WBC世界Jrウェルター級 1 2勝2KO1敗 サンドロ・ロポロポ ニコリノ・ローチェ 2勝2KO1敗 WBC王座は1968年8月剥奪、日本ジム所属の外国人初の世界王者
6 沼田義明1 Jrライト級 1967年6月15日 - 1967年12月14日 WBA・WBC世界Jrライト級 0 1勝1敗 フラッシュ・エロルデ 小林弘 5勝1KO3敗 小林弘と初の世界戦日本人対決
7 小林弘 Jrライト級 1967年12月14日 - 1971年7月29日 WBA・WBC世界Jrライト級 6 6勝1KO1敗1分 沼田義明 アルフレド・マルカノ 6勝1KO1敗1分 WBC王座は1969年1月に剥奪、西条正三との世界王者対決
8 西条正三 フェザー級 1968年9月27日 - 1971年9月2日 WBA世界フェザー級 5 6勝1KO1敗 ラウル・ロハス アントニオ・ゴメス 6勝1KO1敗 日本初の海外王座奪取
9 海老原博幸2 フライ級 1969年3月30日 - 1969年10月19日 WBA世界フライ級 0 1勝1敗 ホセ・セベリノ バーナベ・ビラカンポ 2勝1KO4敗 獲得は決定戦、日本初の同階級世界王座返り咲き
1970年代
10 沼田義明2 Jrライト級 1970年4月5日 - 1971年10月10日 WBC世界Jrライト級 3 4勝1KO1敗 レネ・バリエントス リカルド・アルレドンド 5勝1KO3敗 王座返り咲き2人目
11 大場正男 フライ級 1970年10月22日 - 1973年1月25日 WBAフライ級 5 6勝3KO ベルベレック・チャルバンチャイ 返上 6勝3KO 世界王者のまま死亡、返上
12 柴田国明1 フェザー級 1970年12月11日 - 1972年5月19日 WBCフェザー級 2 2勝2KO1敗1分 ヴィセンテ・サルディバル クレメンテ・サンチェス 8勝3KO3敗1分 メキシコでの王座奪取、日本2人目
13 輪島功一(公一)1 Jrミドル級 1971年10月31日 - 1974年6月4日 WBA・WBC世界Jrミドル級 6 6勝3KO1敗1分 カルメロ・ボッシ オスカー・アルバラード 8勝4KO4敗1分
14 柴田国明2 Jrライト級 1973年3月12日 - 1973年10月17日 WBA世界Jrライト級 1 2勝1敗 ベン・ビラフロア ベン・ビラフロア 8勝3KO3敗1分 2階級制覇2人目
15 柴田国明3 Jrライト級 1974年2月28日 - 1975年7月5日 WBC世界Jrライト級 3 4勝1KO1敗 リカルド・アルレドンド アルフレッド・エスカレリャ 8勝3KO3敗1分 再起戦で世界王座奪取
16 ガッツ石松 ライト級 1974年4月11日 - 1976年5月8日 WBC世界ライト級 5 5勝3KO1敗1分 ロドルフォ・ゴンザレス アントニオ・デ・ヘスス 5勝3KO4敗1分 日本人初のライト級王者
17 大熊正二(小熊正二)1 フライ級 1974年10月1日 - 1975年1月8日 WBC世界フライ級 0 1勝1敗 ベツリオ・ゴンザレス ミゲル・カント 4勝7敗1分 WBC世界フライ級
18 花形進 フライ級 1974年10月18日 - 1975年4月1日 WBA世界フライ級 0 1勝1KO1敗 チャッチャイ・チオノイ エルビト・サラバリア 1勝1KO7敗 5度目の挑戦での世界奪取
19 輪島功一2 Jrミドル級 1975年1月21日 - 1975年6月7日 WBA・WBC世界Jrミドル級 0 1勝1敗 オスカー・アルバラード 柳済斗 8勝4KO4敗1分 再起戦でダイレクトにリベンジしての王座返り咲き
20 輪島功一3 Jrミドル級 1976年2月17日 - 1976年5月18日 WBA世界Jrミドル級 1勝1KO1敗 柳済斗 ホセ・デュラン 8勝4KO4敗1分 ダイレクトリベンジで3度目の王座返り咲き
21 ロイヤル小林 Jrフェザー級 1976年10月9日 - 1976年11月24日 WBC世界Jrフェザー級 0 1勝1KO1敗 リゴベルト・リアスコ 廉東均 1勝1KO4敗 ミュンヘン五輪日本代表、47日の短命王者
22 具志堅用高 Jrフライ級 1976年10月10日 - 1981年3月8日 WBA世界Jrフライ級 13 14勝9KO1敗 ファン・グスマン ペドロ・フローレス 14勝9KO1敗 9戦目は当時の最速世界奪取、13度防衛は未だに国内多防衛
1980年代
23 工藤政志 Jrミドル級 1978年8月9日 - 1979年10月24日 WBA世界Jrミドル級 3 4勝1KO1敗 エディ・ガソ アユブ・カルレ 4勝1KO1敗 レスリングから転向の異色王者
24 中島成雄  Jrフライ級 1980年1月3日 - 1980年3月24日 WBC世界Jrフライ級 0 1勝1敗 金性俊 イラリオ・サパタ 1勝2敗 在位3ヶ月の短命王者
25 大熊正二2 フライ級 1980年5月18日 - 1981年5月12日 WBC世界フライ級 2 3勝1敗 朴賛希 アントニオ・アベラル 4勝7敗1分 王座陥落後5年ぶり6度目の挑戦海外奪取で返り咲き3人目
26 上原康恒 Jrライト級 1980年8月2日 - 1981年4月9日 WBA世界Jrライト級 1 2勝1KO1敗 サムエル・セラノ サムエル・セラノ 2勝1KO2敗 ハワイでの海外王座奪取、日本人4人目の海外奪取
27 三原正 Jrミドル級 1981年11月7日 - 1982年2月2日 WBA世界Jrミドル級 0 1勝1敗 ロッキー・フラット デビー・ムーア 1勝1敗 アメリカで決定戦を制して5人目の海外王座奪取
28 渡嘉敷勝男 Jrフライ級 1981年12月16日 - 1983年7月10日 WBA世界Jrフライ級 5 5勝1KO1敗1分 金煥珍 ルペ・マデラ 5勝1KO3敗1分 具志堅の後輩で後継王者
29 渡辺二郎 Jrバンタム級 1982年4月8日 - 1984年7月5日(剥奪) WBA世界Jrバンタム級 6 7勝4KO ラファエル・ペドロサ 剥奪 12勝7KO2敗 WBC王者パヤオとの統一戦のリングに上がった段階で剥奪
30 渡辺二郎 Jrバンタム級 1984年7月5日 - 1986年3月30日 WBC世界Jrバンタム級 4 5勝3KO1敗 パヤオ・プーンタラット ヒルベルト・ローマン 12勝7KO2敗
31 友利正 Jrフライ級 1982年4月13日 - 1982年7月20日 WBC世界Jrフライ級 0 1勝2敗 アマド・ウルスア イラリオ・サパタ 1勝2敗 短命王者
32 小林光二 フライ級 1984年1月18日 - 1984年4月9日 WBC世界フライ級 0 1勝1KO1敗 フランク・セデニョ ガブリエル・ベルナル 1勝1KO1敗 2ラウンドKOで王座奪取、初防衛戦2ラウンドKOで陥落
33 新垣諭 バンタム級 1984年4月15日 - 1985年4月26日 IBF世界バンタム級 1 2勝1KO1敗 エルマー・マガラーノ ジェフ・フェネック 2勝1KO3敗 IBFバンタム級初代王者
34 浜田剛史 Jrウェルター級 1986年7月24日 - 1987年7月22日 WBC世界Jrウェルター級 1 2勝1KO1敗 レネ・アルレドンド レネ・アルレドンド 2勝1KO1敗 衝撃の初回奪取、奪った相手にリベンジ許す
35 六車卓也 バンタム級 1987年3月29日 - 1987年5月24日 WBA世界バンタム級 0 1勝1KO1敗 アサエル・モラン 朴讃栄 1勝1KO2敗分 ウィルフレッド・バスケスとドロー、理由が顔が腫れてたから負けの糞女のせい
36 井岡弘樹 ストロー級 1987年10月18日 - 1988年11月13日 WBCストロー級 2 2勝1KO1敗1分 マイ・トンブリファーム ナパ・キャットワンチャイ 5勝1KO7敗1分 当時の最速タイ9戦目奪取、最年少世界王座奪取、WBC同級初代王者
1990年代
37 大橋秀行 ストロー級 1990年2月7日 - 1990年10月25日 WBCストロー級 1 2勝1KO1敗 崔漸煥 リカルド・ロペス 3勝1KO2敗1分 世界挑戦連続失敗記録をストップ
38 レパード玉熊 フライ級 1990年7月29日 - 1991年3月14日 WBA世界フライ級 1 1勝1KO1敗1分 李烈雨 エルビス・アルバレス 1勝1KO2敗1分
39 畑中清詞 Jrフェザー級 1991年2月3日 - 1991年6月14日 WBC世界スーパーバンタム級 0 1勝1KO1敗 ペドロ・デシマ ダニエル・サラゴサ 1勝1KO2敗 名古屋初の世界王者
40 辰吉丈一郎 バンタム級 1991年9月19日 -1992年9月17日 WBC世界バンタム級 0 1勝1KO1敗 グレグ・リチャードソン ビクトル・ラバナレス 5勝2KO6敗 最速世界奪取記録更新 8戦目
41 井岡弘樹2 フライ級 1991年12月17日 - 1992年11月18日 WBA世界ライトフライ級 2 3勝1敗 柳明佑 柳明佑 5勝1KO7敗1分 3人目の2階級制覇、柳の連続防衛を17でストップ
42 鬼塚勝也 Jrバンタム級 1992年4月10日 - 1994年9月18日 WBA世界Jrバンタム級 5 6勝1KO1敗 タノムサク・シスボーベー 李炯哲 6勝1KO1敗 疑惑の判定を量産、元祖TBS判定王者
43 平仲明信 Jrウェルター級 1992年4月10日 - 1992年9月9日 WBA世界Jrウェルター級 0 1勝1KO1敗 エドウィン・ロサリオ モーリス・イースト 1勝1KO2敗 メキシコで名王者ロサリオに初回KO勝ちで王座奪取、ロス五輪日本代表
44 勇利アルバチャコフ(ユーリ海老原) フライ級 1992年6月23日 - 1997年11月12日 WBC世界フライ級 9 10勝4KO1敗 ムアンチャイ・キティカセム チャッチャイ・ダッチボーイジム 10勝4KO1敗 日本ジム所属の外国人2人目の世界王者、ペレストロイカ軍団
45 大橋秀行 ストロー級 1992年10月14日 - 1993年2月10日 WBA世界ストロー級 0 1勝1敗 崔煕庸 チャナ・ポーパオイン 3勝1KO2敗1分 同階級別団体での王座返り咲き
46 辰吉丈一郎2 バンタム級 1993年7月22日 - 1994年12月4日(返上期間あり) WBCバンタム級暫定 0 1勝1敗 ビクトル・ラバナレス 薬師寺保栄 5勝2KO6敗 激闘の末のリベンジ、網膜はく離で引退宣告、後に再起
47 オルズベック・ナザロフ(グッシー・ナザロフ) ライト級 1993年10月30日 - 1998年5月16日 WBAライト級 6 7勝3KO1敗 ディンガン・トベラ ジャン・バプティスト・メンディ 7勝3KO1敗 南アフリカで王座奪取、国内ジム所属3人目の外人王者、ペレストロイカ軍団
48 薬師寺保栄 バンタム級 1993年12月23日 - 1995年7月30日 WBC世界バンタム級 4 5勝2KO1敗 辺丁一 ウェイン・マッカラー 5勝2KO1敗 辰吉とのWBC統一戦で入札総額国内最高値の340万ドル
49 川島郭志 Jrバンタム級 1994年5月4日 - 1997年2月20日 WBC世界Jrバンタム級 6 7勝2KO1敗 ホセ・ルイス・ブエノ ジェリー・ペニャロサ 7勝2KO1敗 歴代屈指のディフェンステクニック、アンタッチャブル
50 竹原慎二 ミドル級 1995年12月19日 - 1996年6月24日 WBA世界Jrミドル級 0 1勝1敗 ホルヘ・カストロ ウィリアム・ジョッピー 1勝1敗 歴代唯一の世界ミドル級王者
51 山口圭司 ライトフライ級 1996年5月21日 - 1996年12月3日 WBA世界Jrフライ級 1 2勝1敗 カルロス・ムリージョ ピチット・チョーシリワット 2勝4敗 豹柄ヒラヒラトランクスでハメド気取って序盤KO負けが印象的
52 辰吉丈一郎3 バンタム級 1997年11月22日 - 1998年12月29日 WBC世界バンタム級 2 3勝1KO1敗 シリモンコン・シワンチャー ウィラポン・ナコンルアンプロモーション 5勝2KO6敗 シリモンコン戦で奇跡の3度目の返り咲き
53 飯田覚士 Jrバンタム級 1997年12月23日 - 1998年12月23日 WBA世界Jrバンタム級 2 3勝1敗 ヨックタイ・シスオー ヘスス・ロハス 3勝2敗 元気が出るテレビボクシング予備校出身の世界王者
54 畑山隆則 Jrライト級 1998年9月5日 - 1999年6月27日 WBA世界Jrライト級 1 1勝1敗1分 崔龍珠 ラクバ・シン 3勝2KO2敗3分 日本人キラー崔を2度目で下しての戴冠
55 戸高秀樹 Sフライ級 1999年3月18日 - 2000年10月9日 WBA世界スーパーフライ級 2 3勝1KO1敗 ヘスス・ロハス レオ・ガメス 4勝1KO2敗 名古屋4人目の王者、根性タイプ
2000年代
56 畑山隆則2 ライト級 2000年6月11日 - 2001年7月1日 WBAライト級 2 2勝2KO1敗1分 ヒルベルト・セラノ ジュリアン・ロルシー 3勝2KO2敗3分 再起戦で国内4人目の2階級制覇達成、獲得試合の勝利者インタビューで坂本博之を初防衛戦の相手に指名。ガチンコ人気もあり高額ファイトマネー獲得
57 徳山昌守 Sフライ級 2000年8月27日 - 2004年6月28日 WBC世界スーパーフライ級 8 9勝2KO1敗 曹仁桂 川嶋勝重 11勝2KO1敗 在日王者、外人王者4人目、通称塩山さん、ソウルで海外防衛成功
58 星野敬太郎 ミニマム級 2000年12月6日 - 2001年4月16日 WBA世界ミニマム級 0 1勝1敗 ジョマ・ガンボア チャナ・ポーパオイン 2勝4敗 非力だがディフェンス技術とテクニックに秀でていた           国内師弟世界王者第1号、師匠は下フライ級王者花形進
59 セレス小林 Sフライ級 2001年3月11日 - 2002年3月9日 WBA世界スーパーフライ級 1 2勝1KO1敗 レオ・ガメス アレクサンドル・ムニョス 2勝1KO1敗1分 冠婚葬祭会社勤務のサラリーマンボクサーだった、地味目のテクニシャン
60 新井田豊 ミニマム級 2001年8月25日 - 2001年10月22日(返上) WBA世界ミニマム級 0 1勝 チャナ・ポーパオイン 返上 9勝1KO2敗 ジムの先輩畑山が自分より天才だと言ってただけの才能の反面気分屋だったのかあっさり王座返上して引退
61 星野敬太郎 ミニマム級 2002年1月29日 - 2002年7月29日 WBA世界ミニマム級 0 1勝1敗 ジョマ・ガンボア ノエル・アランレット 2勝4敗 新井田返上の王座をガンボアを再び下して決定戦で獲得
62 佐藤修 Sバンタム級 2002年5月18日 - 2002年10月9日 WBA世界スーパーバンタム級 0 1勝1KO1敗 ヨーダムロン・シンワンチャー サリム・メジクンヌ 1勝1KO2敗1分 ボディで逆転KOで鮮烈な戴冠も、初防衛戦で技術負けして完敗陥落   ニックネームはハルク引退後芸能界での芸名が蓮ハルク
63 戸高秀樹 バンタム級 2003年10月4日 - 2004年3月6日 WBAバンタム級暫定 0 1勝1敗 レオ・ガメス フリオ・サラテ 4勝1KO2敗 暫定ながら国内5番目の2階級制覇                 初防衛戦では翻弄され完封負け                  放送事故『話にならんよ、こんなんじゃ』
64 イーグル京和 ミニマム級 2004年1月10日 - 2004年12月18日 WBC世界ミニマム級 1 2勝1敗 ホセ・アントニオ・アギーレ イサック・ブストス 7勝1KO2敗 タイ人、当時日本人の奥さんがいた国内5人目の外人王者     
2度目の防衛戦優位に進めていたが肩パンチで鎖骨骨折して棄権。    
非常に珍しい事故のような陥落の仕方をした稀有な選手
65 川嶋勝重 Sフライ級 2004年6月28日 - 2005年7月18日 WBC世界スーパーフライ級 2 3勝1KO1敗 徳山昌守 徳山昌守 3勝1KO5敗 徳山へのリベンジをしての王座獲得
国内2人目の師弟世界王者、師匠は元ミニマム級王者大橋秀行
大橋会長の致命的な弱点を突く宣言が的中した珍しいケース
66 新井田豊 ミニマム級 2004年7月3日 - 2008年9月15日 WBA世界ミニマム級 7 8勝1KO1敗 ノエル・アランブレット ローマン・ゴンザレス 9勝1KO2敗 再起戦での世界挑戦で敗れたアランブレットにリベンジして返り咲き  
防衛中は2度の暫定王者との統一戦をクリア。      
僅差判定が多く綱渡り王者の様相を見せる。判定職人
67 高山勝成1 ミニマム級 2005年4月4日 - 2005年8月6日 WBC世界ミニマム級 0 1勝1敗 イサック・ブストス イーグル京和 8勝2KO6敗1NC 穴王者ブストスとの対戦にうまくこぎつけ攻略するも即イーグルに奪回された
68 長谷川穂積1 バンタム級 2005年4月16日 - 2010年4月30日 WBC世界バンタム級 10 11勝7KO1敗 ウィラポン・ナコンルアンプロモーション フェルナンド・モンティエル 12勝7KO3敗 ウィラポンの連続防衛を14でストップして王座獲得
スピードとテクニックが突出していたタイプだったが
連続防衛を続けるうちにKOに色気をだしはじめモンティエルとの実質統一戦で
ラフになったところを打ち込まれてKOでベルトを奪われた
”神の領域”は神の子並みにないわぁ(汗)
69 徳山昌守2 Sフライ級 2005年7月18日 - 2006年12月6日(返上) WBC世界スーパーフライ級 1 2勝 川嶋勝重 返上 11勝2KO1敗 川嶋とのラバーマッチでダウンを奪われつつも判定で雪辱
初防衛戦後長谷川か亀1以外とはやらねアピール
そのまま試合をせずに返上しひっそり引退して焼肉屋さんに転身
70 イーグル京和2 ミニマム級 2005年8月6日 - 2007年11月29日 WBC世界ミニマム級 4 5勝1KO1敗 高山勝成 オーレードン・シスサマーチャイ 7勝1KO2敗 故障の回復中に高山に移っていたベルトを奪回
順調に防衛を重ねるが母国タイへの凱旋試合でオーレードンに奪われ陥落
71 越本隆志 フェザー級 2006年1月29日 - 2006年7月30日 WBC世界フェザー級 0 1勝1敗 池仁珍 ルディ・ロペス 1勝2敗 九州初の世界王者
獲得時35歳は国内最年長記録
72 名城信男1 Sフライ級 2006年7月22日 - 2007年5月3日 WBA世界スーパーフライ級 1 2勝1KO1敗 マーティン・カスティーリョ アレクサンドル・ムニョス 4勝2KO6敗1分 8戦での王座獲得は辰吉丈一郎と並ぶ当時の国内最速タイ記録
顔がじゃがいもっぽいファイタータイプ
73 浪速の逃犬1(亀1) ライトフライ級 2006年8月2日 - 2007年1月18日(返上) WBAライトフライ級 1 2勝 ファン・ランダエタ 返上 12勝2KO2敗 TBS判定の申し子、管理人はこいつが嫌いです
ランダエタとの決定戦で王座獲得
初回にダウンを喫してその後もランダエタペースだったと思われたのに
TBS判定に助けられての戴冠、ベネズエラ大使館には
ファンからランダエタさんにごめんなさいしようメールが届く事態になりました
74 高山勝成2 ミニマム級 2006年11月7日 - 2007年4月7日 WBA世界ミニマム級(暫定) 0 1勝1敗 カルロス・メロ 新井田豊 8勝2KO6敗1NC 決定戦で暫定王座を獲得するも、新井田豊とのWBA統一戦に僅差判定負け
75 坂田健史 フライ級 2007年3月19日 - 2008年12月31日 WBA世界フライ級 4 4勝1KO1敗1分 ロレンソ・パーラ デンカオセン・カオウィチット 4勝1KO5敗1分 4度目の正直で決定戦での戴冠、大晦日の陥落劇
76 内藤大助 フライ級 2007年7月18日 - 2009年11月29日 WBC世界フライ級 5 5勝2KO1敗1分 ポンサクレック・ウォンジョンカム 亀1 5勝2KO3敗1分 3度目の正直でポンサクレックに雪辱
ポンサクレックの連続防衛を17でストップ
亀田2の反則三昧をいなした試合でお茶の間の人気者へ
ポンサクレックとの1戦目の1ラウンド34秒KOはフライ級世界戦最短時間
ニックネームの”国民の期待”は亀田討伐への期待
地味にそう命名したTBSが酷いwww
77 ホルヘ・リナレス1 フェザー級 2007年7月21日 - 2008年8月12日(返上) WBC世界フェザー級暫定⇒正規昇格) 1 2勝2KO オスカー・ラリオス 返上 正王者池仁珍が負傷で試合ができなかった為
暫定王者決定戦で国内ジム所属6人目の外人王者となる
その後池がキック転向王座剥奪で空位になった世紀王者に昇格された
デビューから日本だったんで普通に日本の王者扱い
最後は体重苦を理由に王座返上
78 小堀佑介 ライト級 2008年5月19日 - 2009年1月3日 WBA世界ライト級 0 1勝1KO1敗 ホセ・アルファロ パウルス・モーゼス 1勝1KO1敗 しれっと挑戦してサクッと獲って、サラッと陥落した。天然キャラ
79 西岡利晃 Sバンタム級 2008年9月15日 - 2012年3月17日(名誉王者に) WBC世界スーパーバンタム級 7 8勝5KO ナパーポン・キャッティサクチョーチャイ 名誉王者任命に伴い返上空位 8勝5KO3敗2分 5度目のチャンスで決定戦での世界王座獲得
そこから元WBOバンタム級王者ジョニゴン戦メキシコでの逆転KO防衛
ラファエル・マルケス戦でのラスベガスでの防衛成功
等を通して海外でも評価を上げてノニト・ドネア戦にこぎつけた。
『モンスターレフト』はジョニゴン戦でメキシコの実況がが思わず叫んだのが由来
外国のアナウンサーはセンスあるよね
80 名城信男2 Sフライ級 2008年9月15日 - 2010年5月8日 WBA世界スーパーフライ級 2 2勝1KO1敗1分 河野公平 ウーゴ・カサレス 4勝2KO6敗1分 後の同級王者河野公平との決定戦で獲得
手数が足りずポイントを持って行かれるイライラする試合展開が多かった
81 ホルヘ・リナレス1 Sフェザー級 2008年11月28日 - 2009年10月10日 WBA世界スーパーフェザー級 2勝2KO1敗 ワイベル・ガルシア ファン・カルロス・サルガド 同じ帝拳のバレロがライト級転向に伴い返上した王座をパナマでの決定戦で獲得
代々木体育館のWOWFESでサルガドにまさかの初回KO負け
会場で見てたけど最初のダウンとかはスリップかと思ったら
ダウンをあれよあれよと言う間に追加され惨敗、陥落しちゃいました。
82 粟生隆寛1 フェザー級 2009年3月12日 - 2009年7月14日 WBC世界フェザー級 0 1勝1敗 オスカー・ラリオス エリオ・ロハス 1度敗れている2階級制覇王者ラリオスに判定勝ちで攻略
日テレの中継の放送上の都合もあって長谷川穂積の弟分扱いだった
83 石田順裕 Sウェルター級 2009年8月30日 - 2010年10月9日 WBA世界スーパーウェルター級(暫定) 1 2勝1敗 マルコ・アベンダーニョ リゴベルト・アルバレス 2勝3敗 唐突に浮上した下位ランカー同士の暫定王座決定戦で獲得
多分今のWBA暫定王者乱立の流れの中でのドサクサ紛れ
この人に関しては陥落後再起戦で行ったMGMでの
ホープ、Jカークランドを初回で番狂わせで勝った試合が一番のハイライト
その勝利のおかげで大物Pウィリアムスとベガスでやれたり
後にロシアやモナコで世界戦のチャンスをもらえたようなもの
84 浪速の逃犬2(亀1) フライ級 2009年11月29日 - 2010年3月27日 WBC世界フライ級 0 1勝1敗 内藤大助 ポンサクレック・ウォンジョンカム 熊との5度目の防衛戦で衰えが顕著になってた
内藤を判定で下して王座を奪ったものの
初防衛戦で限界を露呈して
ポンサクレックに大差をつけても0-2のTBS判定負けでも判定負けで陥落
この試合でも親父亀0がやらかしてJBCからライセンス再交付を拒否される
管理人はこの親子大嫌いです
2010年代
85 内山高志 Sフェザー級 2010年1月11日 - 在位中 WBA世界スーパーフェザー級 11 11勝10KO1分 ファン・カルロス・サルガド 継続中 リナレスからベルトを強奪したサルガドを最終回に倒しての戴冠
以降連続11度防衛は具志堅に次ぐ歴代2位
三浦戦、金子戦とダウンを奪われることもあったものの
基本的に危なげなくほとんどの試合がKO決着で防衛を重ねている
怪我で試合間隔が開き気味で年齢的にそろそろ衰えも心配される
毎試合のように相手に大怪我を負わせるので被害者多数
(骨折、失神、打撲などの病院送り)
4月に12度目の防衛戦が予定されている
KOダイナマイトってか壊し屋って感じだよね
87 浪速の内弁慶1(亀2) フライ級 2010年2月7日 - 2011年1月1日(返上) WBAフライ級 2 3勝 デンカオセン・カオウィチット 返上 4勝1敗 世界初挑戦は内藤大助相手に反則乱発で非難轟々
2度目はデンカオセン相手に判定負け
も、謎の捻じ込みでダイレクトリマッチ
そのおかげで3度目にしてデンカオセンに判定勝ちで獲得
2度目の防衛戦ではルーマニアのおっさん(シルビオ・オルティアヌ)に
判定負けと思われた試合でTBS判定炸裂
管理人は亀田家嫌いなんでデンカオセン第1戦の前には
タイでデンカオセンを訪問して日本語で激励しにいったりしました(笑)
88 李冽理 Sバンタム級 2010年10月2日 - 2011年1月31日 WBA世界スーパーバンタム級 0 1勝1敗 プーンサワット・クラティンデンジム 下田昭文 1勝1敗 在日韓国人3世、日本のジム所属の7人目の外国籍王者
圧倒的に不利と思われたプーンサワットを攻略しての戴冠
しかし初防衛戦で下田昭文にダウンを奪われあっさり陥落
89 長谷川穂積2 フェザー級 2010年11月26日 - 2011年4月8日 WBC世界フェザー級 0 1勝1敗 ファン・カルロス・ブルゴス ジョニー・ゴンザレス 12勝7KO3敗 バンタム級王座陥落後の再起戦でいきなりフェザー級に飛び級し
決定戦に出場、その試合でブルゴスとの打ち合いを制して判定勝ちで獲得
初防衛戦ではその強気が裏目に出て
ジョニゴンさんに4ラウンド強打を打ち込まれてKO負けで陥落
Sバンタム級に転級して3階級制覇を狙うもキコ・マルチネスに
コロコロ倒され3階級制覇ならず
ビー クール,熱くなるな、クールになるんだ!
90 粟生隆寛2 Sフェザー級 2010年11月26日 - 2012年10月27日 WBC世界スーパーフェザー級 3 4勝1KO1敗 ビタリ・タイベルト ガマリエル・ディアス 5勝1KO3敗1NC ”兄貴分”長谷川と同日のリングで来日は珍しいドイツの王者を攻略
世界選手権、五輪メダリストを相手にカウンターでダウンを奪っての
判定勝ちで2階級制覇達成
防衛を重ねそろそろWBA王者内山との統一戦の空気が出来た頃に
安牌と思われたガマリエル・ディアスに判定負けで陥落
3階級制覇を狙ったライト級決定戦では
ラスベガスのリングR・ベルトラン相手に何もできずに完敗のKO負け
※ベルトラン薬物陽性で後に無効試合に変更
結構世界戦やってるのに異名なし
91 浪速の逃犬3(亀1) バンタム級 2010年12月26日-2013年12月6日(返上) WBA世界バンタム級正規 8 9勝2KO アレクサンドル・ムニョス 返上 12勝2KO2敗 ほぼ引退状態のムニョスをランカーに仕立てての
無理やりな正規王座決定戦
本来の王者アンセルモ・モレノとは最後まで戦わずに逃犬
そうこうするうちにJBCを追放され国内で試合できなくなって海外へ
最後はアメリカで4階級狙った試合で河野公平に判定負けを喫して引退
TBS判定に救われまくりで負けないけど強さが全然見られない
そんな感じでした。
とにかく私はこいつがすっごく嫌いです
92 下田昭文 Sバンタム級 2011年1月31日 - 2011年7月9日 WBA世界スーパーバンタム級 0 1勝1敗 李冽理 リコ・・ラモス 1勝1敗 帝拳には珍しいプロ叩き上げ
初挑戦で李を下し王座獲得したはいいが
初防衛戦でいきなりアメリカでの海外防衛戦
ポイントでは大きくリード奪いながら
試合中盤にワンパンチで失神KO負け
”シュガー”は名前負けだと思う
93 井岡一翔 ミニマム級 2011年2月11日 - 2012年6月29日(返上) WBC世界ミニマム級 3 4勝2KO オーレードン・シスサマーチャイ 返上 元2階級制覇王者井岡弘樹の甥
7戦目での王座獲得は辰吉の記録を20年ぶりに塗り替える国内最速記録
94 清水智信 Sフライ級 2011年8月31日 - 2012年4月4日 WBA世界スーパーフライ級 0 1勝1敗 ウーゴ・カサレス テーパリット・ゴーキエットジム 1勝3敗 亀田家が2号をSフライ級で暫定王座に挑戦させたい為に
WBAに働きかけたとしか思えないタイミングで
WBAから謎の休養王者認定を受ける羽目になった被害者
結局それを清水陣営が休養扱いを受け入れた。
その初防衛戦ではテーパリットにKO負けで陥落した
95 八重樫東1 ミニマム級 2011年10月24日 - 2012年6月20日 WBA世界ミニマム級 0 1勝1KO1敗 ポンサワン・ポープラムック 井岡一翔 後に”激闘王”異名をとる八重樫
それに相応しい試合っぷりでポンサワンを攻略
初防衛戦では正真正銘では国内初となる統一戦で
WBC王者井岡一翔相手に後半盛り返すも僅差判定負けで陥落
96 山中慎介 バンタム級 2011年11月6日 - 在位中 WBC世界バンタム級 10 11勝7KO クリスチャン・エスキベル 継続中 日テレ命名”神の左”を武器に長期防衛を重ねるサウスポー
ドネアが返上した王座を決定戦で獲得
決定戦では停電のアクシデントを物ともせず
ダウン応酬の倒し合いを制して戴冠
以降元世界王者6人を含む10度の防衛
近年攻略法が確立してきたのか際どい試合が増えてきた。
世界戦での延べダウン奪取数は21回だったっかな?
97 佐藤洋太 Sフライ級 2012年3月27日 - 2013年5月3日 WBC世界スーパーフライ級 2 3勝1敗 スリヤン・ソー・ルンビサイ シーサケット・ソー・ルンビサイ 3勝1敗 愛称?通称?は”マジカルボックス”
パワーよりも技術とスピードに秀でた右ボクサーファイター
風貌が怪しいせいか世界王者なのに職質を受けたエピソードを持つ
王者スリヤンから2度ダウンを奪っての判定で王座奪取
そのオプションでタイに出向いてのシーサケット相手の防衛戦で
動きが悪く、そのままTKO負けで王座陥落
協栄ジムの勢いが衰える前なら多分国内開催できていたはず・・・
そうなるとこの人も亀田の呪いの被害者の一人かもしれない
98 井岡一翔 ミニマム級 2012年6月20日 - 2012年10月5日(返上) WBA世界ミニマム級 0 1勝 八重樫東 返上 日本人同士では初と成る世界王者同士による統一戦で
八重樫東を判定で下し国内初の統一世界王者となる
この頃がある意味一番ピークだったかもしれない
99 五十嵐俊幸 フライ級 2012年7月16日 - 2013年4月8日 WBC世界フライ級 1 2勝1敗 ソニー・ボーイ・ハロ 八重樫東 2勝1敗 アテネ五輪出場の経歴を持つ、アマエリートのサウスポー
2度目の防衛戦でアマで4勝0敗と優位だった八重樫に判定負けで陥落
再起を果たすものの
復帰後はピリッとせず負傷判定決着が多い
100 河野公平 Sフライ級 2012年12月31日 - 2013年5月6日 WBA世界スーパーフライ級 0 1勝1敗 テーパリット・ゴーキエットジム リボリオ・ソリス 3勝2KO3敗1分 2度の世界挑戦に失敗
ロハス、佐藤洋太、戸部洋平と3連敗を喫したりして
終わった選手と思われていたタイミングで来たワタナベジムの年末恒例興行で
王者テーパリット相手にリードされていた4ラウンド、立て続けに倒して
まさかのKO劇で3度目の正直で悲願の戴冠
初防衛戦では暫定王者ソリスと倒し合いの末1-2判定負け
プロの叩き上げタイプ
101 井岡一翔2 ライトフライ級 2012年12月31日 - 2014年2月28日(返上) WBA世界ライトフライ級(レギュラー) 3 4勝3KO ホセ・ロドリゲス 返上 ロマゴンさん正規からスーパーへ昇格
ここでシレっと決定戦で王座獲得
KO勝ちが増えて試合が派手目になったのはいいが
WBAからロマゴンさんとのWBA王座統一戦指令が来たのに
待機料金払って待ってもらう
その癖に『僕格好いいですかー』とか言い出す
イオカメダ化はじまる!
102 宮崎亮 ミニマム級 2012年12月31日 - 2013年12月(返上) WBA世界ミニマム級 2 2勝1KO ポンサワン・ポープラムック 返上 2勝1KO 同門井岡一翔の返上王座を引き継ぐ
体重苦でドンドン制裁を欠くようになる。
王座返上直後のファーラン戦は半病人状態で試合をしてKO負け
103 高山勝成3 ミニマム級 2013年3月30日- 2014年8月9日 IBF世界ミニマム級 2 3勝1敗 マリオ・ロドリゲス フランシスコ・ロドリゲスJr JBCに引退届けを出し海外をメインにチャンスを待ち続け
メキシコのアウェー地で6年ぶりの世界王座を獲得
2度防衛後敵地で統一戦に臨むも判定で敗れ王座を失った
104 三浦隆司 Sフェザー級 2013年4月8日 - 2015年11月21日 WBC世界スーパーフェザー級 4 5勝4KO1敗 ガマリエル・ディアス フランシスコ・バルガス 5勝4KO2敗 通称”ボンバーレフト”
世界初挑戦では内山高志からダウンを奪いつつも
心折られるTKO負け
そこから這い上がっての世界王座
初防衛戦は敵地メキシコでダウン応酬の末判定勝利
以降連続KOで防衛を続けるも
ラスベガスのビックマッチのアンダーカードでこれまたダウン応酬の末王座陥落
この試合はアメリカで2015年の年間最高試合に選ばれた名勝負だった
再起お待ちしてます
105 八重樫東2 フライ級 2013年4月8日 - 2014年9月5日 WBC世界フライ級 3 4勝1KO1敗 五十嵐俊幸 ローマン・ゴンザレス アマ時代苦手としてた五十嵐を攻略し飛び級で2階級制覇
イオカメが逃げたロマゴンをあえて選択したものの
善戦はしたものの激戦の末強烈にKO負けで王座陥落
106 江藤光喜 フライ級 2013年8月1日 - 2013年11月29日 WBA世界フライ級(暫定) 0 1勝1敗 コンパヤック・ポープラムック ヨドモンコン・ウォー・センテープ 1勝2敗 日本人が世界戦で勝てていなかった場所
鬼門タイで史上初の世界戦勝利、しかも判定勝ち
しかし初防衛戦では敵地タイに再び行き今度は強烈にKO負け
WBA暫定は現在JBCが世界王座と認めてないので
扱い的には参考扱い?
107 亀田3号(亀田家の採取平気) バンタム級 2013年8月1日 - 2015年4月24日(返上) WBO世界バンタム級 3 4勝1KO パウルス・アムブンダ 返上 4勝1KO2敗 自称?亀田家の最終兵器
亀ジム追放の流れに巻き込まれ日本で試合できなくなってアメリカへ
そこで兄弟でアル・ヘイモンに拾われた。
WBO返上でWBAレギュラー王者に挑んだがジェミー・マクドネルに連敗
108 浪速の内弁慶(亀2) Sフライ級 2013年9月3日 - 2014年3月19日(返上) IBF世界スーパーフライ級 0 1勝1敗 ロドリゴ・ゲレロ リボリオ・ソリスに負けて返上 4勝1敗 テーパリットのWBA王座挑戦失敗して決定戦でゲレロに勝ち?で2階級目獲得
WBA王者ソリスとの統一戦で体重超過のソリスに判定負け
負けてもそのまま保持し続けるつもりが世論に押される形で
結局返上してそのままアメリカへ・・・そこで再起戦やって負けて引退
本人はボクシング嫌いだったそうですが
私はボクシングよりこの方嫌いです
109 河野公平2 Sフライ級 2014年3月26日 - 在位中 WBA世界スーパーフライ級 2 2勝1KO1分 デンカオセン・カオウィチット 継続中 3勝2KO3敗1分 決定戦で当時暫定王者だったデンカオセンをKOして王座返り咲き
日本で試合できない亀1と対戦させたいナベジム会長の意向もあって
アメリカのリングで亀1と対戦しダウン奪って判定勝ちで防衛成功
4月に予定の防衛戦の相手が酷い・・・
110 井上尚弥1 ライトフライ級 2014年4月6日 - 2014年11月6日(返上) WBC世界ライトフライ級 1 2勝2KO アドリアン・エルナンデス 返上 安定王者エルナンデスを失速しかけながらもKOして
日本国内最速6戦目での世界王座奪取
これは井岡一翔の記録を塗り替えるもの
この段階では名前負けの印象だったの
111 井上尚弥2 Sフライ級 2014年12月30日 - 在位中 WBO世界スーパーフライ級 1 2勝2KO オマール・ナルバエス 継続中 ベテランの名王者ナルバエスを衝撃の2ラウンドKOで飛び級の2階級制覇
2014年の年間最高試合に選ばれた一戦
この試合で拳を負傷して2015年は1試合のみでした
段々モンスターの通称通り名は体を現すになってきた
112 ホルヘ・リナレス ライト級 2014年12月30日 - 在位中 WBC世界ライト級 2 3勝3KO ハビエル・プリエト 継続中 試合枯れのオマール・フィゲロアをWBCが休養王者認定
それで空位になった王座の決定戦を制して5年越しとなる
悲願の3階級制覇を成し遂げました。
その後はイギリスやベネズエラの地で連続KO防衛中
今年は早々に指名試合が予定されてましたが拳の骨折で中止に・・・
全部決定戦なのが惜しまれるが一応3階級制覇達成者
113 田口良一 ライトフライ級 2014年12月31日 - 在位中 WBA世界ライトフライ級 2 3勝2KO アルベルト・ロッセル 継続中 井上尚弥のキャリアの中で唯一KOできてない相手
地味に世界戦連続KO防衛中
4月に防衛戦を予定中、相手はランダエタさん
テレ東さん『つよ可愛い』のフレーズは止めたげてよー
114 高山勝成4 ミニマム級 2014年12月31日 - 2015年12月31日 IBF世界ミニマム級 2 3勝2KO1敗 大平剛 ホセ・アルグメド 8勝2KO6敗1NC ロドリゲス返上の王座を高山と大平の急浮上2人で
2つの空位の王座を争う謎の変則ダブルタイトルマッチで獲得
115 高山勝成5 ミニマム級 2014年12月31日 - 2015年3月2日(返上) WBO世界ミニマム級 0 1勝1KO 大平郷 返上 8勝2KO6敗1NC WBOは即返上して田中の最速王座奪取をアシストして
田中が上手くWBOを獲得
次は統一戦やろうとか言ってたらIBF陥落しちゃいました。
とらぬ狸の・・・的なw
116 井岡一翔3 フライ級 2015年4月22日 - 在位中 WBA世界フライ級 2 3勝1KO ファン・カルロス・レベコ 継続中 井岡家悲願の3階級制覇を2度目の挑戦で達成
も、相変らずロマゴンからは逃げるし
そのくせ統一戦とか言い出すし
グラドルと婚約宣言するし
伝説とか言い出すし迷走中
逃走中、迷走中、イオカメダ化加速中
117 田中恒成 ミニマム級 2015年5月30日 - 在位中 WBO世界ミニマム級 1 2勝1KO フリアン・イエドラス 継続中 井上尚弥の記録を更新する
5戦目での世界王座獲得で国内最速記録達成
尚、高山返上の王座の決定戦での獲得です。
初防衛戦ではダウンを喫するも逆転KO勝ち
既に2階級目のウェイティングサークル入り中?
118 木村悠 ライトフライ級 2015年11月28日 - 2016年3月4日 WBC世界ライトフライ級 0 1勝1敗 ペドロ・ゲバラ ガニガン・ロペス 1勝1敗 現役の商社勤務のサラリーマンボクサー
予想外の出来の良さでゲバラを逆転して判定で攻略するも
ロペス戦では狙いすぎて後手後手になり判定負け
出張って言ってたし、やらしで始末書ものですよね
119 八重樫東3 ライトフライ級 2015年12月29日 - 在位中 IBF世界ライトフライ級 0 1勝 ハビエル・メンドサ 継続中 国内4例目の3階級制覇達成
決定戦なしで全部王者に勝った的な意味でしっかり3階級制覇は国内初?
うち1例は3買級制覇だしねw
メンドサ戦はいい出来だった。今後に期待したい

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