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パッキャオVSリオス計量パス、週末試合予定

今日の話題になります。

パッキャオVSリオス計量パス
週末試合予定



Photo

計量が行われそれぞれパスしています。

Pacquiao 145, Rios 146.5


11/23マカオ
WBOインター・ウェルター級王座決定戦
マニー・パッキャオ 145
×
ブランドン・リオス 146.5

パッキャオ、リオス双方にとって重要な再起戦
勝った方が生き残り
負けた方がトップ戦線から後退
特にパッキャオにとっては負けたら3連敗と後がない状態。
1年ぶりの再起戦をいい勝ち方できるのかが問われる。
一般的にはこの週末のメインカードです。




IBFフェザー級タイトルマッチ
王者:エブゲニー・グラドビク 125.75
×
前王者、WBO12位
ビリー・ディブ 126


Photo_2

8ヶ月ぶりの再戦
前回とは王者、挑戦者立場を入れ替えての一戦となります。




WBOインターコンチネンタルヘビー級タイトルマッチ
NABFヘビー級王座決定戦
WBO・IC王者、WBA13位
アンディ・ルイスJr
×
トール・ハマー




北京、ロンドン五輪金メダリスト
ゾウ・シミン
×
ファン・トスカノ













こっちも計量は問題なし

Froch, Groves make weight

Froch and Groves separated at intense weigh-in

11/23イギリス
WBA・Sミドル級スーパータイトルマッチ
IBF・Sミドル級タイトルマッチ
王者カール・フロッチ 167.75
×
WBA2位WBO2位
ジョージ・グローブス 166.4

Photo_4

今週の裏メインカード
イギリス勢対決ながらなんか両者因縁の一戦みたいになってます。




WBA・Sバンタム級タイトルマッチ
王者:スコット・クイグ 121.75
×
WBA14位WBO14位
ディエゴ・オスカル・シルバ 121.5

前回ドローで辛うじてベルトを死守したものの
地元判定くさいとか、負けてたとか言われるような結果だったせいか
先月に続き、今月も防衛戦を行う形になったクイグの防衛戦
挑戦者のシルバはこれが2度目の世界挑戦
モンティエルに挑戦し倒されて以来4年ぶりとなります。





バンタム級8回戦
前IBFバンタム級王者、IBF1位
ジャミー・マクダネル
×
バーナード・イノム

防衛戦を期限内にしなかったって事でベルトを剥奪されたマクダネル
ベルトを失って以来の試合となります。



WBOインターコンチネンタルライト級タイトルマッチ
WBO9位
アンソニー・クローラ
×
ステファン・フォスター




WBCインターシルバー・Sフェザー級タイトルマッチ
WBC11位WBO13位
ステフェン・スミス
×
セルジオ・マヌエル・メディナ




ミドル級6回戦
WBC7位WBA12位WBO14位
アンディー・リー
×
フェレンク・ハフナー

ライト級6回戦
ロンドン五輪金メダリスト
ルーク・キャンベル
×
チュック・ジョーンズ

ロンドン五輪で日本の清水に準決勝で勝ってそのまま優勝したキャンベル
今年7月にプロデビューして
これが早くもプロ4戦目になります。














ドイツで行われる世界戦
こちらも計量は問題なし

Hernandez, Alekseev make weight for IBF cruiserweight title fight


11/23ドイツ・バンベルグ
IBFクルーザー級タイトルマッチ
王者:ヨアン・パブロ・エルナンデス 198.4
×
1位:アレクサンダー・アレクセーエフ 198.4

Photo_5

エルナンデスはこれが3度目の防衛戦
アレクセーエフは4年ぶり2度目の世界挑戦となります。




IBF3位WBC8位WBO10位WBA11位
エデュアルド・グートクネヒト
×
ティミトリ・スコフトスキ



WBOアジアパシフィック・ヘビー級タイトルマッチ
WBO1位
デニス・ボイストフ
×
WBO・AP王者、WBO8位
アレックス・リーパイ

アジアでもなく、太平洋にも面してもいないドイツで
アジアパシフィックタイトルとはこれ如何に?
な、感じも受けますが世界ランカー対決












11/23ドイツ・ハンブルグ
クルーザー級8回戦
元WBCクルーザー級王者、WBC5位
ファン・カルロス・ゴメス
×
ジンドリッチ・ベレッキー

当時敵なし状態のクルーザー級王者から
ベルトを放棄してヘビー級進出
が、結局10年以上ヘビー級にいても結局世界のベルトには届かず
で、いつの間にやらクルーザー級に帰ってきてたゴメスの試合です。
知らない間にもう40歳になってました。










11/23ニカラグア
ウェルター級10回戦
WBA・Sライト級7位
ワルター・カスティーリョ
×
オスカー・アレナス













11/23ポーランド
Sウェルター級10回戦
IBF3位WBC7位WBO11位
ダミアン・ヨナク
×
クリス・カルサウ


WBA2位IBF2位WBO9位
パウエル・コロジェイ
×
プリンス・アンソニー・イケジ









11/23アメリカ
ウェルター級10回戦
前IBFウェルター級王者
ランドール・ベイリー
×
ウンベルト・トレド

ベイリーにとってはウェルター級の王座から陥落して以来
1年ぶりとなる再起戦になります。

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コメント

決してリオスは弱くはないですが、パッキャオにとって相性が良いと思うので、ここは圧勝してもらって、メイウェザー戦へ進んでいくってのが僕にとっては一番のシナリオかな。
とはいえ、皆さんが仰るように5年くらい期が遅いってのも頷けます。
不安要素があるパッキャオのおかげで、自分の中で勝敗予想が二分してしまい、結構楽しみな一戦です。

投稿: ドスフロギィ | 2013年11月23日 (土) 22時25分

>>ドスフロギィさん
確かにリオスは弱くはなかったとは思いますが
パッキャオとの間に差がありましたね

で、今後のパッキャオの動向が気になります

投稿: 管理人 | 2013年11月28日 (木) 01時49分

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