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速報レポ メイVSカネロ

自宅近辺朝から大嵐でしたが
昼過ぎには完全に晴れ、快晴で暑い中観戦してました


そんな感じでメイカネロの興行速報

Photo_4

9/14ラスベガス
WBA/WBC・Sウェルター級タイトルマッチ
WBC&WBA王者
サウル・アルバレス
×
WBCウェルター級王者
WBA・Sウェルター級スーパー王者
フロイド・メイウェザーJr

結果:2-0判定でメイウェザー勝利
114-114
116-112
117-111

最強の証明なのか世代交代なのかの一戦ですが
基本的には事前に予想された通りの展開

メイが避けて当てて判定で勝利

1~4ラウンド辺りはボクシング勝負をカネロが挑んだものの
メイに常に一歩上にいかれてボディ位しか当たらず
5~6ラウンド辺りでカネロがギアを一段上げたか
攻撃的にシフトするもペース握りきれず
8ラウンドにはメイのアッパー、フックが入って
カネロ防戦一方の場面も
10ラウンドにはカネロが一発いいパンチを当てたこともあってか
ラウンド終了のゴング後に睨みあい両者ヒートアップしかけるも
その後も無理せずに自身のスタイルを貫くメイ
攻めたいカネロ
でもカネロに攻める状態を作らせず
避けて避けて当ててとメイウェザー

最後まで攻める姿勢は貫いたものの
捕まえきれずに試合終了

って感じでした。

正直なところ114-114とか
カネロがGBPのスターだったからとしか思えない。
メイの完全勝利
カネロ完敗
って内容でした。

ま、予想通りのメイ
タッチボクシング時代の寵児、申し子
相変わらずディフェンス力に関しては変態的の域まで達してます。

カネロもとりあえず一者ドローついたから
そこまで大きく株を落とさずにすんだ感じか?
ただカネロもう少しウェイトの重さを生かす戦いしてもよかったのになー
なんか勿体ないです











WBC・WBA・Sライト級タイトルマッチ
WBC/WBA王者
ダニー・ガルシア
×
WBC暫定王者(前戦でIBF王者にKO勝ち)
ルーカス・マティセ


Photo_3

1
左で距離を測る両者
どちらも比較的慎重なスタート
そこから段々とペースを上げてくる。
ガルシアは左のボディストレートを打ってくる。
マティセは左右を振り回してくる
ストレート系のパンチを多用してくるガルシア
距離をつめてフック、アッパーを交えてくるマティセ
どちらも倒すパンチがあるだけに緊張感のある攻防
2
懐に入っていこうとするマティセ
ガルシアは中に入ってくる前に迎撃をしてこようとする。
先に効果的な一発を当てたのはマティセ
左がヒットして会場が一瞬どよめく
パンチ力の点ではマティセが一枚上か?
ガルシアは連打で対抗
が、マティセが段々と強打で流れを引き寄せつつあるように見える
ラウンド終盤にはマティセが何度かガルシアのバランスを崩していた。
3
前に詰めていくマティセ
きっちりと応戦してくるガルシア
早期決着の可能性すら感じられる激しい攻防
接近戦に持ち込みたいマティセ
中間距離で突き放したいガルシア
どちらもなかなかペースを握りきれない。
4
足を使って距離をとり始めたガルシア
マティセはジワジワと追いかけていく展開になる。
ガルシアは左のボディブローを多用してくる。
マティセは距離をつめていき一発入れてこようとしてくる。
ガルシア手数で上回るも、マティセがパワーで押し込んでくる。
段々とヒートアップしてくる両者。
ガルシアも手打ちではなく倒せそうな振るってきている。
5
とにかく前に出て行くマティセ
ガルシアをジワジワと後退させ、前に圧力をかけていく。
ガルシアはただ打ち合うばかりではマティセの前進を止めきれない。
少し自分からクリンチに行く場面が増えてきたか?
マティセは手数、クリーンヒットで上回り優位な展開になりつつある。
接近戦が増えた分ちょっと頭がぶつかったりローブローが出たり
ガルシア苦しいのかダーティな場面が出てきた。
終盤にはマティセが度々いい攻めを見せていた。
6
マティセが攻め込み、ガルシアが応戦してくる。
ガルシアどうにもクリンチで止めてくる事が多いのが気になる。
マティセは左右のボディ、左右フック、ストレートと
いいパンチを入れてくる。
が、少し熱くなってるのかスイングブローを振り回したりと
パンチがちょっと大きくなっているようにも見える。
一方のガルシアは受けに回ることが多く
厳しい流れになりつつあるようにも見える。
7
攻めるマティセ、下がるガルシア
ガルシアも手を出さないとまずいと分かってはいるので
マティセの出てくるところにパンチを合わせてくるが
なかなかマティセの攻勢を止めるところまではいかない。
ガルシアは苦しくなってきたかクリンチに行く際に
少しホールド気味に抱きついてきているようにも見えた。
が、ガルシアも終盤にはいい反撃、意地を見せていた。
マティセも打たれながらも攻める感じなので
右目が大きく腫れてきて、塞がりつつある。
8
出て行くマティセ、応戦するガルシア
ガルシアもただ手を出すだけでなく
的確にパンチをマティセに当ててきている。
マティセも攻め疲れと打たれたのもあってか
勢いに陰りが見え始めているか?
右目がふさがりかけているマティセにガルシアの左が追い討ちをかけてくる。
マティセも少し苦しくなってきているか。
9
マティセ苦しくなってきたか
なかなか前に出てプレッシャーをかけらレナ苦なっているように見える。
逆にペースを取り戻したかガルシアがいい攻勢を再三見せるようになってきた。
段々とガルシアがペースを握りかけているようにも見える。
マティセは逆に大きいパンチが当てられず
段々と厳しくなってきているよう見える。
マティセの右目はかなり腫れが激しい。
かなり見え難そうだ。
10
先に手数を出してくるのはマティセ
が、なかなかパンチが的確にヒットしない。
逆にガルシアの小さい左で攻勢を寸断されてしまう。
しかしガルシアもマティセが前に出てくると
受けに回ってしまう事が多くなかなか手数は出てこず単発になっている。
そんな状況の中、愚直なまで前に出て攻めていくのはマティセ
手数だけなら圧倒的に上回っていた。
11
KO必至と思われた一戦はあっと言う間に終盤戦に。
開始早々マティセがいいパンチを当ててガルシアはピンチ
が、ここでガルシアのマウスピースが飛んだらしく
レフェリーは一旦止めてコーナーに行くよう指示
これでマティセは勢いが削がれたように見えたが
その後もペースはマティセ
が、ここにきてアクシデント
前に出てガルシアがかわしてバランスを大きく崩したところに
ガルシアがパンチを集めマティセが倒れると
レフェリーダウンを宣告しマティセがダウン
なんかレフェリーはガルシアよりで試合を裁いてるように見える。
しかしガルシアも大分ダメージは溜まっていたようだ。
再開後攻め込んだはマティセ、ガルシア追撃をかけられない。
攻め込むマティセ、そのままmラウンド終了
12
最終ラウンド
前のラウンドのダウンはあったものの勢いはマティセ
攻め込んガルシアを押し込んでいく。
対するガルシアは再三に渡り強引にクリンチ、そして頭突き。
と、かなりラフ&ダーティに。
そして残り時間1分を切ったところで動き
思いっきりガルシアがローブローを突き上げる
マティセがっくりと膝をつく。
これはあまりに露骨だったか?
レフェリーはさすがにガルシアから1点減点
が、マティセもここで受けたダメージが大きかったようで
再開後はガルシアが攻め、マティセが受けに回る時間も多かった。
そして期待の一戦はどこか尻すぼみな印象で試合終了

結果:3-0判定でガルシア防衛
115-111、114-112、114-112

マレスと言い、ガルシアと言い
ローブロー、バッティング、ホールド
あらゆる反則が許容されたGBP子飼い王者に勝つには
ジョニゴンさんみたいなKOしかない


IBF・Sウェルター級タイトルマッチ
イシェ・スミス
×
2位:カルロス・モリナ

Photo_2

1
スミスが足を使いモリナが追いかける展開からスタート
距離をとりたがるスミスだが段々と両者の距離が詰まってゆく
モリナ再三ボディを入れてたのがよかった
ラウンドインターバルジャック・ニコルソンにインタビューしてたけど
なんか凄い年取ったなー、どうでもいいけどw
2
前に出るモリナ、動いて入ってくるところを合わせてくるスミス
ガードを固めて飛び込むモリナ、ガードを下げて動くスミス
対称的なスタイルの両者
モリナはなかなかパンチがスミスの顔面に届かない
一方のスミスも単発なパンチをチョコチョコ当ててるものの
モリナの前進を止めるには至らない
3
ディフェンシブに動き回るスミス
距離が詰まるとクリンチにいってモリナの攻勢を止めにくる。
一方のモリナも単純に飛び込んでいっては抱きつかれる事が多く
なんとも噛み合わない展開が続く。
4
モリナはボディブローはヒットするものの
飛び込んでいきながら顔面への一発は空振りばかりになっている。
スミスも避けたり、動いたり、クリンチしたりと
攻めるよりも受けに回る時間が長くてどうにも効果的なパンチが出てこない。
ペースそのものはモリナペースか?
5
両者噛み合わない展開が続いている。
モリナは飛び込んでいってスミスはクリンチにいく事が多いが
その際にスミスの頭がやたらとぶつかっていて
レフェリーがそれに対して注意ををしている。
それよりもスミスのホールドに注意しろよ・・・
動きが少なくぶっちゃけつまらない流れだ
6
モリナ攻めが大分単調だ。
スミスも入ってくるところにカウンターを狙ってくるが
どうしても手数が少なく受ける時間が長い。
出るモリナ、下がるスミス
殴り合いがしたいモリナ、徹底して打ち合いたくないスミス
スミスは抱きつかれるまくり、頭ぶつけるなで注意され
大分イライラが募っている感じだ。
ラウンド終了のゴング後にかなり激高してた。
7
追いかけて振り回すモリナ
飛び込んでくるところにカウンターを狙うスミス
どちらも効果的なパンチがなかなか当たらない。
攻め疲れやイライラもあってか
かなりラフに振り回すばかりになっているモリナ
一方のスミスも顔面へのパンチこそ、さほどもらってないものの
頭を顔面に貰ったり、ボディ打たれたりで少しダメージ溜まってきてるか?
8
両者の噛み合わない攻防が続く
どちらも空振りばかりでなかなか的確に当たらない。
完全にくっついた距離になるとディフェンス専念で
全然手を出そうとしないスミス
とにかく飛び込んで接近戦をやりたがるモリナ
見ててイラッとする時間が長すぎる。
9
飛び込んでくっついて攻め込み空振りが多いモリナ
カウンター狙い&クリンチ、そして揉みあうスミス
モリナも大分打ち疲れたスピードも鈍ってきている。
あくまでも応戦が主体で自分から攻め込みにいく姿勢に乏しいスミス
モリナの良さは殺されてるが
スミスの良さは全く分からない
10
ずっと同じ展開
攻防にメリハリがなくて見てて眠くなってきた。
モリナは正面からひたすら飛び込んで接近戦したがるばかり
スミスは入ってくるところカウンター狙った
くっ付いたら揉みあいにいくばかり
11
パシャパシャジャブ&ムーブ&スウィング&クリンチ byスミス
ワイルドフック&クリンチほどき&イライラ byモリナ
ほぼこんな感じ
終盤になって少しモリナのパンチが幾らか当たってたかな?
12
単調で打開策を見つけられないモリナ
動いて抱きつくばかりのスミス
付き合わないスミス
振り回すだけのモリナ
モリナが攻め込んでるけどパンチはさほど当たってない。
最後まで噛み合いの悪い2人
なんだろうこのモヤモヤ感は?
爽快感が全然ないまま終わってしまった・・・

結果:2-1判定でモリナ王座奪取
117-111モリナ
116-112スミス
116-112モリナ






ウェルター級10回戦
WBA13位パブロ・セサール・カノ
×
アシュレイ・セオファン

Photo

結果:2-1判定でカノが勝利
98-92、97-93、94-96

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コメント

3Rくらいの時点ですでに勝負が見えてましたね。
12R終了後のメイウェザーの涼しい顔ったら、本当に変態ですわ。
今回ここまでカネロを完封しちゃったことで、現状期待できる選手が見当たらなくなっちゃうような。
メイの試合も今回をピークに今後視聴者数落ちやしないかと、いらぬ心配しちゃいました。

そして114-114をつけたジャッジにジョー小泉さんがひとこと
「目医者にいったほうがいい」に大笑いしましたw

ガルシアは率直に「上手かったな」という印象です。
それと、再戦あってもいいかなと思います。

期待していた、思わず声を出してしまう結末はありませんでしたが、まあ楽しめました。

投稿: みゆパパ | 2013年9月15日 (日) 15時06分

アルバレスがひょっとしたら番狂わせを起こしてくれるんじゃないかと期待していたんですが、やはりメイウェザー、尋常でない強さです。それにしてもイーブンにしたレフェリーがいたとは驚きです。わたし見立てでは、アルバレスに付けてもいいと思うラウンドはせいぜい3~4回ですね。

投稿: johnbach | 2013年9月15日 (日) 16時06分

セミは面白く観戦しましたが、メインは睡魔と闘いながら観てました。相手がカネロってことで、期待したけど流石はメイウェザー。いい塩梅で予定調和の判定勝ち。カネロ相手にだから確かに凄いですけどあまり面白い試合では無かったですね。良くも悪くもメイウェザー。塩分高すぎるからパッキャオのDVDでも観て口直しが必要ですね…

投稿: アキラ | 2013年9月15日 (日) 17時58分

メイは少し苦戦するかと思いましたが、完勝でしたね。
まだ全盛期なのかと思ってしまうくらいの出来だったと思います。
しかしあのドローをつけたジャッジはあり得ないですよ。
ドローならフルマークでメイの勝ちの方が全然あり得ます。
マティセは応援していたので残念でした。
もうちょいレフェリーはガルシアのバッティングやらローブローを注意しろよって思いました。

投稿: ドスフロギィ | 2013年9月15日 (日) 22時31分

やっぱメイの防御技術は凄いわw
これほど「打たせず打つ」を完璧にやってのけるボクサーはボクシング史上でもそうそういないのでは?
無理して倒しにいかないので面白みにはどうしても欠けるけど、
常に先手を打てる速さ、あらゆる位置からパンチを放てる技術と創造性、
相手に主導権を与えない鉄壁の防御技術、
そして何よりそれらを最後までやり通せる集中力の高さ
「ボクシングに勝つ」ために必要なファクターをすべて備えている本物の天才だと改めて思いました

あとダニー・ガルシアはマティセ有利と言われてた中で序盤はマティセの馬力に手を焼きながらも
巧く強打を封じて内容的にはほぼ完勝だったと思います。
ローブローはいただけなかったけど常習犯のくせに減点もらわないマレスと違ってしっかり減点されてたからまだましだったかなw

ところでメイとカネロの当日の体重をご存じの方います?
自分はネットで見てて、試合前から一度も出なかった(見逃した?)ので気になったのですが…

投稿: ド素人の名無し | 2013年9月15日 (日) 23時49分

ディフェンスは見てて面白いけど、ここまで塩試合になるとは思わなかったですね。
誰だよ、アルバレスにスマートに戦えとか吹きこんだやつ・・・。

メイウェザーはマルチネスかパッキャオのどちらかとやってもらえないでしょうか?
マルチネスは体格に差がありすぎるか・・・。

速報お疲れ様でした!
今年一年は今日で終わった感じがしますね。

投稿: Vモンキー | 2013年9月16日 (月) 00時19分

次のメイウェザーの対戦相手がなかなか浮かばない。
ガルシアがウエルターに上げてきたら実現しそうだが。
Aカーンのスピードに対応出来ているので、カネロよりは
スピードで対抗出来るが…。

投稿: S・O・D(凡才の子) | 2013年9月16日 (月) 01時15分

カネロがここまで何も出来ないとは…SW以下で勝てる選手はいませんね。
上ならゴロフキン。
最初からKO狙って来ますし、あのプレッシャーはカネロの比じゃ無いでしょう。
まぁメイウェザーにミドルの選手とやれー!と言うのはあまりに気の毒ですが、その位じゃないとマジで相手がいない。

投稿: CAMARO | 2013年9月16日 (月) 07時56分

>> ド素人の名無しさん
メイは前日よりわずかに下がって150ポンド、アルバレスは165ポンドだそうですよ。メイウェザーはトレーニングのみで作り上げた肉体で、150ポンドがナチュラルウェイトなんでしょうね。アルバレスはスピード重視で、トラウト戦より軽めで十分速いんですが、メイは格が違いました・・・

投稿: KOKO | 2013年9月16日 (月) 09時12分

>>みゆパパ
ジョーさんいつもの如く『メイ者に行ったほうがいい』ってメイにかけてただけにも思えましたがw
判定が糞なのは当然ですが

>>johnbachさん
少なくとくメイとカネロが互角の採点はないですよねー

>>アキラさん
体格のアドバンテージを全然活かしてない戦い方でしたしねぇ
カネロなにやってんのよって感じでしたよね

>>ドスフロギィさん
仮にも世界戦を裁くレフェリーが
反則スルーしまくりで試合を変にコントロールするのは
なんなんだって感じですよね

>>ド素人の名無しさん
確かですけどメイが少し減らして150ちょうど
カネロが165ポンド位増量したとかなんとか

>>Vモンキー さん
ですねー、フィジカルゴリ押しとかでもいいのに
カネロは綺麗に戦おうとしすぎでしたね

>> S・O・D(凡才の子) さん
あえて言えばパッキャオ?
それ以外だとそんなに興味がわく相手いないですねぇ
少なくともミドル級以上の王者は候補にもならなそうですし

>>CAMAROさん
メキシコ繋がりで金にもなるって理由でチャベスJr
GBPとトップランクの関係でまずなさそうですけどねw

>>KOKOさん
先に答えがw

投稿: 管理人 | 2013年9月18日 (水) 02時21分

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