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井岡&宮崎ダブル防衛戦 in 大阪

井岡と宮崎
井岡ジムの世界王者2人のダブル初防衛戦

Photo_6

ひとつだけ言わせて欲しい
役者にリングアナやらせるの止めて欲しい
同じ金使うなら
ジミー・レノンとかマイケル・バッファーとか
そっち呼んでくれた方が試合前のテンション上がるよ
まあ、それはさておき




WBAライトフライ級タイトルマッチ
井岡一翔
×
ウイサヌ・ゴーキエットジム


昨年の大晦日に王者ローマン・ゴンザレスが
何故か唐突にスーパー王者昇格で空位になったタイトルを
決定戦で獲得した井岡のライトフライ級初防衛戦
相手はキャリア50戦超のタイのベテラン、ウイサヌ
1
開始早々前にプレッシャーをかけていこうとするのは井岡
ウイサヌは足を使って距離をとりながら様子見
井岡左距離を測りながら右を当てるタイミングを狙っているようで
右のストレートを度々打ってきている。
悪くはない出だし。
ただ、このラウンドはボディや連打は
全然出ていなかった。
2
ウイサヌが積極的に手を出してくる。
ウイサヌの左ボディストレートがいい感じで度々ヒット。
一方の井岡は一発狙いなのかちょっと手数が少ないか?
前に出ながらも手が出てない。
終盤にコンビネーションを出していたものの
もう少しこういう場面を作って欲しいところ。
3
相手の正面に立って前進しながらの戦いをする井岡。
ウイサヌは井岡を中に入れないように迎え撃とうとする姿勢だ。
井岡はまだ連打をまとめるところまではいっていないものの
このラウンドは大分手数も出てきている。
要所にていいボディも何発か打ち込んでいたように思う。
4
井岡が積極的に仕掛けていく。
左ジャブ、右フック、アッパー、ストレートと
色々なパンチを出してきている。
ウイサヌは既に押されている感じになっているものの
度々左のボディストレートを井岡にヒットさせている。
これは気をつけた方がよさそうだ。
逆に井岡はもう少しパンチまとめてもいい気がする。
ラウンド終盤
ウイサヌがガードを下げてしきりに打ってこいよアピール
少し効いたんで虚勢をはってきたのか?
5
追い続ける井岡。
ウイサヌは足を使って距離をとり、井岡がこないと左ボディを打ってくる。
全体的には井岡ペースになっている。
いいパンチを何発かはヒットさせた。
が、ガードに阻まれる事が多いか?
あとはウイサヌのガードをいかに掻い潜ってパンチをヒットさせるかだろう。
少し気になるのがウイサヌの左ボディストレート
結構これをもらってるようなのでこれは気をつけたい。
6
追いかける井岡。
迎撃してくるウイサヌ。
打ち合いが起きる。
井岡がボディを当てれば、ウイサヌも左を当ててくる。
いいパンチを入れてるものの井岡はなんかまだ物足りない。
この試合の井岡は前後の動きが多く、左右への動きが少ない。
正面から叩き潰そうとするばかりでなく
もう少し工夫はあってもいいかと思う。
終盤打ちにいって打たれる場面もあった。
7
井岡がジリジリと迫っていき、ウイサヌが足を使って動き回る。
井岡のいきなりの右、ウイサヌ貰ったが止まらない。
ここは追撃かけられず。
逆にウイサヌは再三の左を見せて反撃。
井岡の勢いが少し落ちた。
8
攻め気になってきたウイサヌ。
前進しながらプレッシャーをかけてくる。
打ち合い
井岡の左ボディ、右ストレートが入る。
が、ウイサヌも引かない。
すぐに前に出ながらの左ストレート主体の攻撃で反撃
また井岡のターン
井岡のワンツー、左フックが顔面に入る。
ウイサヌ少し効いたか?
しかし、ここも前に出てくるウイサヌ。
両者の激しい打ち合いがあったラウンド
9
井岡が入っていこうとするとウイサヌが左のストレートで止めにくる。
が、井岡は前に出て距離を詰める。
井岡の左ボディ、左アッパー、右ストレート、フック
激しくラッシュをかける井岡
ウイサヌも打ち込まれながらも必死の反抗
手数を出して対抗してくる。
井岡もそうなると多少は被弾するもののの止まらない。
ウイサヌが前に出て手を出してくる。
井岡でてくるウイサヌにパンチを合わせてくる。
そして出てくるウイサヌに井岡の右ボディが入るとウイサヌが遂に倒れた。
リング上で大の字のウイサヌ立ち上がろうとしない。
そしてこれで勝負あり。

結果:井岡の9ラウンドTKO勝ち

最後は順当に井岡の防衛
思ったよりも井岡が苦戦したのかなー
ってのが素直な感想です。
同じボディでのKOだけだ一昨日の内山の方が
戦慄のKO劇だったと思うのは気のせいか?
って事で次はロマゴンだよね?
てかやれ(・∀・)















WBAミニマム級タイトルマッチ
宮崎亮
×
カルロス・ベラルデ


昨年の大晦日に決定戦で井岡一翔の後継王者になった
宮崎の初防衛戦。
相手はこれが世界初挑戦となるメキシコのベラルデ
1
最初から積極的に手を出し合う両者
宮崎は思ったよりは足を使わず頭をつけて打ち合う
宮崎が左ボディを叩けば、ベラルデが右のボディを返してくる。
宮崎は少し倒してやろうと言う意識が強いのか
強いパンチ思い切り振っている場面が目につく。
相手次第かもしれないが少し怖い気もする。
2
左を多用しながらサークリングしてくる宮崎
ベラルデは打ってくる宮崎にパンチを合わせてこようとしてる感じか?
宮崎左は結構入れているものの
打った時にすぐ打ち終わりを叩かれてド突き合いみたいになっている。
ちょっと宮崎の被弾も多いのが気にかかる。
宮崎は早くも少しカットしたか?
3
このラウンドも頭をつけての殴りあいが多い。
宮崎は打ち合って勝負の姿勢が現れいるものの
ベラルデ負けずに打たれたら打ち返す。
ちょっと宮崎打ち合いで苦しそうにも見える。
中盤宮崎の右ボディがローブロー
少しベラルデに休憩の時間が与えられる
再開
宮崎はそれでもしつこい位のボディ攻勢
いい攻勢ではあるが、その分ディフェンスが微妙
ゴング直前にはベラルデのいい左が宮崎の顔面に入っていた。
4
足を止めて戦う姿勢のままの宮崎
またも頭をつけての打ち合いだ。
この日は全然足をうまくつかえていない宮崎
少し離れても足で翻弄はできず
すぐに接近戦になってしまう。
宮崎はこのラウンド少し打たれて効いたのか
単に狙いすぎなのか
ジワジワ押される展開で手が出ていない場面が目についた。
打たれて空転して宮崎にとっては良くない流れができてきたか?
5
一転距離をとっての戦いを望む宮崎
離れている時はガードを下げている宮崎
この距離だと被弾も抑えてうまく戦えているか?
入って打ってまた離れて
だが段々とまた距離が詰まっていく両者
お互いに距離をつめての打ち合いの姿勢に意向
前に出ながらの攻勢を見せ続けるベラルデ
宮崎も下がりながらも狙っている
要所要所でパンチを当てている。
ベラルデが前に出て、宮崎が応戦する。
と、ここで大きな動き
宮崎が右を軽く当て、それに対してベラルデが左を返そうとしてくる。
同じタイミングで宮崎が左を出す。
この低い位置からきたフック?がカウンターでヒット
これで勝負あり
まともに貰ってキャンバスに叩きつけられたベラルデ
レフェリーはカウントを最後までとらずにストップ
ベラルデは後頭部を打ったのかな?
ダメージが深いかすぐには立ち上がれない状況。

結果:宮崎が5ラウンドTKOで防衛成功

宮崎最後は改心のKO勝利で初防衛成功
ただ、倒そうとする意識が強すぎなのか
打ち合いにいく事が多く、打たれる事も多かった
その辺は少し要修正だと思う。
という事で
宮崎は楽勝ではなかったものの初防衛を倒して飾っています。

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コメント

亀田二世の茶番劇、試合内容以前の問題。

論外。

あの大阪府立体育館の静けさにびっくりする

完全に挑戦者同士の世界前哨戦、

酷すぎる、哀れな連中はマジでいい加減にして欲しい

投稿: ボクシングマニア | 2013年5月 8日 (水) 23時56分

ウィサヌはサウスポーです。ボディストレートは左右逆ですよね?
しかし井岡たった11戦しかない選手にしては、やはり高次元でまとまったいい選手です。WBO,IBFとの統一王者に乗り出して欲しいです。そしてフライ級になりそうですがロマゴン戦を見たいですね、やはり。

投稿: KOKO | 2013年5月 9日 (木) 01時06分

しかし宮崎の入場曲は濃かったですね。

投稿: 桐島条助 | 2013年5月 9日 (木) 01時21分

井岡は成績も内容も文句ないのだが、発言がさらにその上をいっちゃってるので、
無駄に厳しい評価を受けますな。これを振り払うにはやはりロマゴンとやることだろう。

投稿: 凡才の子(S・O・B) | 2013年5月 9日 (木) 03時14分

リングアナを聞いてて恥ずかしく思ったのは初めてで貴重な経験をしました。
・・・2度と味わいたくないですが、民放で中継する限りはまた同じ目にあいそうで憂鬱です。あと、特に内藤さんは時折解説を放棄するので改める気がないのなら解説者を名乗らないでください。
自己陶酔型の実況もいつも通りで、盛り上がれずに試合を見る羽目になりました。

宮崎は管理人さんも指摘されてたように、怖い貰い方をすることがありますね。5Rのように距離を考えながらやっていかないといつかポカしそうです。
井岡もこの階級だと、これという選手が少なくこのままじゃ本人が言う伝説は見えてきませんね。まぁ、来年には上に上げるでしょうからその時に誰がいるかですね。
え?ロマゴン?そこは亀田戦法ですからw

投稿: フーさん | 2013年5月 9日 (木) 08時42分

試合自体は、宮崎も井岡も非常に面白いものでした。
それが亀一家との大きな違いですね。

ただし、路線がことごとく亀とかぶるのだけは何とかしてほしいですね。

井岡返上→宮崎返上→宮崎空位のLフライ決定戦→井岡3階級狙いで八重樫と再戦→で結局ロマゴン戦は実現せず

この予想が外れてくれることを願ってます。
最初に書いたとおり試合は面白くいい選手だと思ってますので、がっかりさせないでほしいですね。

投稿: みゆパパ | 2013年5月 9日 (木) 10時30分

>>ボクシングマニアさん
カード的に盛り上がりにはかけますよね

>>KOKOさん
途中みなおしながらやってたんですが
一部左と右間違えたままでした。
とりあえず修正しておきました。

>>桐島条助さん
新井田とか粟生もそうでしたけど
何気に濃い入場局のボクサーいますよねw

>>凡才の子(S・O・B)さん
発言が何言ってんのこの人って時ありますよね

>>フーさん さん
TBSは実況がノーモーションノーモーションと
それしか語彙がないのかって感じだったり
亀がらみだと腰巾着の鬼塚佐藤がヨイショしたりと
酷いんで音声消すといいかもですw

宮崎はもらい方が怖いんで
パンチある選手とやったら案外あっさり倒される
山口圭司的な負け方とかしそうな気がしてます

>>みゆパパ さん
今のままだと亀路線のままですからね
そこだけまずなんとかして欲しいですね

投稿: 管理人 | 2013年5月15日 (水) 00時45分

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