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速報レポ トリプルタイトルマッチ in 両国

帝拳のトリプルタイトルの速報レポになります

Photo_2

WBCバンタム級タイトルマッチ
山中慎介
×
マルコム・ツニャカオ

1
互いにジャブをつきながら様子を見ていく
少しツニャカオの方が左をタイミングよく打ってくるのが怖いか?
一方の山中は右ジャブは入っているが左がなかなか届かない。
緊張感のあるパンチの交換が続いていた序盤戦
山中ラウンドの最後に左ストレートを出したがガードされていた。
2
ツニャカオが積極的に手を出してくる。
山中の方も応戦してるものの挑戦者ツニャカオ動きがいい。
ツニャカオの方のジャブが再三山中の顔面を叩く。
山中は少し動きが硬いようにも見える。
ラウンド中盤、山中の左が一度いいタイミングでツニャカオを捕らえた。
が、ツニャカオ引かない。逆に大きな左で迫ってくる。
山中は少しペースを取り戻しつつあるか?
3
右の差し合いのが続く。
そんな中ツニャカオは右フックも狙ってくる。
ツニャカオこの日は右がなかなか切れている感じか?
一方の山中も右ジャブを当てながら
左のボディストレートがいい感じ
そして打ち合いの中から山中の左が炸裂し、ツニャカオダウン
苦笑が見られるツニャカオだが効いている感じだ。
再開後、時間は少ないものの山中はそこからラッシュ
そして2d米のダウン
4
ツニャカオまだ効いている足にきているようだ。
だがツニャカオは意地を見せ、いい左を打ってくる。
が、ダメージは残っているようで少し足のふんばりが効いてない。
山中が左ストレートで攻める。
ツニャカオは山中の打ち終わりに合わせてこようとする、
少し時間が経つとツニャカオダメージが抜けてきたか?
ツニャカオが攻め山中ここは少し下がる
と、追いかけるツニャカオの右フックが山中の顔面を捕らえる。
山中ここは少し効いてしまったか?
が、時間もなくラウンド終了。
途中採点 3-0でここまでは三者共に山中リード
5
勝負を賭けるかのように攻めを強めるツニャカオ
山中はちょっと後手に回っているようにも見える。
ツニャカオの右が大きくて少し怖い。
が山中の左の威力では全然負けてない。
ボディでダメージを積み重ねている。
6
ツニャカオのラウンド開始早々の激しい攻め。
ツニャカオの右のアッパーが山中の顔を捕らえることもあり際どい攻防。
山中は致命的な一発は貰わないようにしつつ
要所を締め、得意の左をツニャカオに当てていく。
と、ツニャカオは右眉辺りをカット、これは山中のパンチによるもの
が、ツニャカオ諦めず構成に出る。
7
スタートするたツニャカオが出る。
右が山中を捕らえると山中のマウスピースが出てしまう。
これは危険な展開になっているか?
山中も左で盛り返す。
どちらも引く気はない攻防が続く。
山中はラウンド後半以降左のボディストレートを多用。
これがいい感じでツニャカオにヒットしていた。
ただ、山中はジャブが減っているのが気にかかるところ。
8
追いかけるツニャカオ、後手に回っているように見える山中。
被弾上等な位で強気にくるツニャカオに対して
山中はディフェンスに気にかけながらの感じで手数は少ないか?
が、決して完全に押されてるわけではない山中
2度目の途中採点 77-74、77-74、77-73 3-0で山中リード
9
圧力をかけるツニャカオ、山中は下がりながらの戦いを続ける。
ツニャカオの攻勢が厳しい。
山中はなかなか前に出る展開には持っていけないものの
要所要所でいい攻めを見せる。
ラウンド終盤に見せた山中のコンビネーションは非常にいい感じだった。
10
開始するなりツニャカオが攻めてくるが、山中はも応戦。
そんな中ツニャカオの右目上からの流血が激しくなる。
そしてドクターチェックへ。
これはパンチによるものとの判断らしく
判断しだいではストップもありうる展開。
ここは続行
再開後なんとか勝負をかけにくるツニャカオ
しかし山中の左が冴え逆にツニャカオをジワジワ捕らえる。
ツニャカオはちょっと出血が気にかかる様子だ、
レフェリーもストップのタイミングを測っているようにも見える。
11
出るツニャカオ、倒すために必死の攻勢でパンチを振り回してくる。
山中は激しい勢いにディフェンスにおわれる時間が続く。
が、1分も過ぎるとツニャカオの勢いも少し衰える。
すると山中が今度は攻勢を見せ左でツニャカオを打つ。
一瞬止まったツニャカオに山中ラッシュ
ツニャカオここでは終わらず、また盛り返す。
ゴングの直前にはツニャカオが意地のラッシュ
12
そして最終ラウンド
開始早々に山中の左が入るとツニャカオは効いたのか一瞬止まる。
チャンスと見たか山中はっこでラッシュ。
ツニャカオも引かない、ここを耐えると自分からも攻めに出る。
顔面を血だらけにしながらも前に出てくるツニャカオ。
出てくるツニャカオに対して山中のコンビネーションからの
左ストレートがヒットするとツニャカオは耐え切れない。
これがこの試合3度目のダウンだ。
ここでも続行を望み立ち上がるツニャカオだが
レフェリーは続行を許さない。
結局意地を見せたツニャカオを山中が攻め落とし防衛成功

結果:山中12ラウンドKOで防衛成功




WBCフライ級タイトルマッチ
五十嵐俊幸
×
八重樫東

1
突っ込んでいくのが八重樫、ジックリ迎え撃とうとするのが五十嵐
中に入って打ち合いに巻き込もうとする八重樫だが
五十嵐は無理に付き合わずに離れて戦おうとする姿勢か?
互いに自分の距離を保ちながら戦いたい感じか?
より積極的な攻めの姿勢が見れたのは八重樫
2
リングをサークリングしながら距離を保とうとする五十嵐
真っ直ぐに懐に入ってきて攻める八重樫
しつこくしつこく来る八重樫に少し五十嵐はやり辛そうか?
後手に回っているように見える。
3
攻めあるのみの攻勢で先にくる八重樫
五十嵐はどうも八重樫の望む打ち合いに付き合ってしまっていて
自分の戦いができてない感じか?
飛ばしまくりの八重樫のスタミナが少し気にかかる
4
五十嵐が足を多用してくるようになってきた。
そうなってくると八重樫も追いつきにくくなりなかなか打ち込めなくなる。
そんな中で五十嵐はいい左のストレート、アッパーをヒットさせていた。
39-37、40-36、40-36と3者が挑戦者八重樫リード
5
ポイント差があったこともあり五十嵐も攻めを強める。
と、五十嵐が右目上をカット、バッティングとの事で八重樫1点減点
五十嵐が左を入れれば、八重樫が右を入れる。
互いに強気の打ち合いを見せる。
五十嵐の顔の右側が流血で染まる
6
五十嵐が自分から攻めて接近戦を挑む展開が増えてきた。
一方の八重樫は少し疲れが出てきたのか
スピードが鈍ってきたようにも見える。
このラウンドに関しては五十嵐の手数が多いのが目につく。
ラウンド後半に今度は八重樫が右をカット。
これもバッティングで五十嵐減点
再開後に五十嵐が左をこれまたバッティングでカット、八重樫股も減点
両者強気で接近戦に臨む為かバッティングで流血合戦になった。
7
またも打ち合いの展開へ
互いに強気のパンチで倒しにかかる
五十嵐の左、八重樫の右どちらも相手の顔面にヒットする。
しかし打ち合いになるとどうも八重樫に少し分があるか?
五十嵐の顔面が流血で完全に真っ赤だ。
カットのせいか五十嵐の被弾が多いようにも見えるのがちょっと気にかかる。
試合は消耗戦となっている。
8
出てくる八重樫、五十嵐はも引かないで自分の方からも打っていく。
五十嵐の左ストレートが八重樫に入る。
八重樫はすぐさまお返しの右
どちらも攻めるが消耗度は少し八重樫の方が上か?
手数が減って五十嵐の攻勢を受ける時間が長くなりつつある。
そしてまたも打ち合いの中でラウンド終了
75-74、76-73、77-72 3-0で八重樫が依然としてリード
9
五十嵐は危機感を持ってか攻勢に出る。
が、少し攻めに意識が行き過ぎたか八重樫の右をもろに貰ってしまう。
五十嵐は効いてしまったか後ろに下がる場面が増えた。
それでも多少回復したのか再度行くがこれが裏目。
再度の八重樫の右が度々五十嵐の顔面にヒット
流血が酷くなった五十嵐
ラウンド終了少し前にまたもドクターチェック
ここもなんとか続行が許されたものの
展開次第では負傷判定もありえる流れになってしまっている。
10
前に出るしかない五十嵐、くっ付いての打ち合いに挑む。
八重樫はは少し受けに回る展開になっている。
と、五十嵐の左がヒット
八重樫も少し疲れたか効いたか?
が、五十嵐完全に流れを戻すには至らず。
ラウンド終盤には八重樫がいい右を当て、五十嵐が一瞬効いたようにも見えた。
11
倒すしかない五十嵐
が、スタートから前に出れない。
逆に八重樫が攻勢に出てくる。
と、五十嵐が前に出ようとしたところで八重樫の右が入ってしまう。
五十嵐はここで効いてしまって足に力が入らない。
下手するとダウンもあり得る展開。
追い討ちにでる八重樫、もみ合いで潰れたりしながらも時間を稼ぎ
五十嵐なんとかこのポンチを耐え凌ぐ
そこからは足を使い始めた五十嵐。
八重樫も無理な攻めには行かずボディ等を叩きながら時間を使ってくる。
12
八重樫が出る、五十嵐も必死で手を出す
両者消耗しまくりの激しい展開。
そんな中でも手を出して攻勢を見せ手数を多く出してくるのは八重樫。
五十嵐も足に力が入らなくなっているが必死で左を出していく。
が、終盤戦でも最後まで手が減らず
時にダメージを与え優位に進めていたのは八重樫。
そしてそのままの流れで試合終了。

そして判定は?
115-110
116-109
117-108

結果:八重樫3-0判定で2階級制覇達成

五十嵐は2度目の防衛ならず
序盤から八重樫に流れたポイントを取り返すことができず
八重樫ペースの試合展開でやってた感じか?
八重樫は階級を上げての打ち合いに対応できるようになってたのが大きいと思う









WBC・Sフェザー級タイトルマッチ
ガマリエル・ディアス
×
三浦隆司



初防衛戦のディアス、2度目の世界挑戦となる三浦の一戦
今回三浦は粟生のオプションでの挑戦
1
開始早々から右のボディストレートを連発してくるディアス
ただ、低くて早くもレフェリーからの注意が入る。
三浦も左のボディを叩いて応戦
そこから打ち合い、もみ合いが起こるもここでディアスが左眉の辺りをカット
バッティングとの判断でWBCルールにより三浦から1点の減点
荒れた試合になりそうか?
2
中に入っていこうとする三浦、ジックリ迎え撃つディアス
ディアスの懐のに入って叩くのに苦労しえちる三浦だが
段々とタイミングはあってきたのか?
三浦のいい左で顎先スレスレの惜しい場面があった。
ディアスは慎重に戦ってて三浦もやりにくそう。
が、このラウンド終了間際、三浦のボディから顔面へのコンビが入り
あと少し時間があればダウンもあるかと思えるいい展開
3
三浦の右が炸裂し、ディアスが効いた
ここは必死のクリンチで凌ぐ
三浦追撃、ディアスしがみついて潰れるもスリップの裁定
効いたディアス三浦の右フック、ストレートで追撃
そしてラウンド後半には三浦左ストレートがカウンターで入りディアスダウン
ディアスの顔面が血だらけだ
4
三浦はボディを突いたりしながら効いているディアスをジワジワ攻めていく。
三浦がじっくりと行きすぎなのかディアスが少し息を吹き返してきたか?
ディアスもボディを返して反撃してくる。
三浦は追い討ちをかけきれずにラウンド終了
ここまでの途中採点は3者全員37-37
5
追いかける三浦、足を使うディアス
三浦はボディを多用しながら攻めるも空振りが目立つ。
逆にディアスの右ストレートが入りそうになったりして少し怖い。
それでも全般的には攻める三浦の展開変わらず
ディアスの右眉のところをカット、これは三浦の右ストレートか?
ドクターチェックが入るも続行。
焦りの見えるディアスがラフに振り回してくる。
ディアスは右目が腫れ、左を切り、顔面ボロボロになりつつある。
6
カウンターの右フックが入りディアス効いた。
そのまま攻め込む三浦
そして三浦の左のストレートでディアスがこの試合2度目のダウン
しがみついて凌ぎにかかるディアスだが
ロープ際で攻める三浦
時間はまだある。
右フックが入る、左ストレートが入る、
ディアスは手も出ずに下がるばかり
と、ここで2度目のドクターチェック
ここも続行、が、ストップも近い感じか?
残念、こここも仕留めきれずにラウンド終了。
三浦のチャンスが続く
7
ディアスが左構えにスタイルを変えてきた。
サウスポー同士の展開で三浦は少し戦いにくくなったか?
ディアスのアウトボクシングに三浦が手を焼いている感じだ。
ディアスが必死で手数を出してきて三浦も少しもらうも三浦はかまわずが攻める。
そしてラウンド終了10秒ちょっと前辺りでまた試合が動く。
今度は三浦が返しの右フックでディアスがす。
しかし再開後は時間がなくラウンド終了。
8
下がるディアス、追ってく三浦
左構えのディアスの下がりながらの身右ジャブがチョコチョコと入り邪魔だが
三浦も左右のボディ、右ジャブで攻めていく
ひたすら前進して攻勢ロープでの左右のフックでラッシュ
ディアスが効いて動きが鈍る
2度目の途中採点
76-71、77-71、76-72 3-0で三浦
9
ディアスが右構えに戻して手を出してくる
が、これはむしろ三浦にとっては好都合だったか?
三浦の左がカウンターでヒット、ディアスが下がる。
追いつめていく三浦
そして三浦の左ストレートが入るとディアスは青コーナーのところで
後ろに下がったとこから跳ね返されて?前のめり潰れるように、この試合4度目のダウン。
今度のダウンは強烈、レフェリーがカウントもとらずに試合をストップ

結果:三浦9ラウンドTKOで王座獲得

三浦2度目の挑戦で王座獲得おめでとう

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コメント

びっくりしました!
内山に負けた時に弱気なコメント残してたので期待してなかったのですが
天晴ですね!  あとはショートの連打が出来ればツメもキッチリできそうですね
でも、テクニシャンには苦戦しそうな気がします(笑)

口直しにしては最高な感じかも~

投稿: shige | 2013年4月 8日 (月) 19時37分

 山中、ツニャカオともすごい健闘ぶりでしたね!
昨日の亀1の試合ってなんだったんだろう。。。

投稿: えーたい | 2013年4月 8日 (月) 22時36分

3試合ずっと見てました。
ディアスvs三浦のレフリーはどことなくディアス寄りの対応だった感じ。
三浦もレフリーの癖に順応しないと今後の世界戦で妙なとこから足を
すくわれかねない。

五十嵐は今日もそれまでも世界戦で打ち合って良かった例がないのにね。
本人は打ち合う方が好きなのかな?

山中は結構もらってた割に大して腫れてない。まともにもらってないのか
腫れにくい体質なのか?
一方、ツニャカオのハートの強さには敬意を抱きます。
他団体でもう1度チャンスを上げたいな。でも、WBAちゃんぴおんは逃げるだろうけど。

投稿: 凡才の子(S・O・B) | 2013年4月 8日 (月) 22時45分

八重樫勝ったんですね!
良かった良かった。

山中の試合は挑戦者の頑張りもあって見応えのあるいい試合でしたが『神の左〜』の連発でちょっと萎えました。
本人は気に入ってるんでしょうか?
劇的にダサいんですが…

投稿: CAMARO | 2013年4月 8日 (月) 23時02分

山中はどっかのバンタム級王者と違っていずれも(下の階級ではあるけど)世界王者経験者ばかりで中身の濃い防衛ロードですな
私もツニャカオには別の世界タイトルに挑戦させてあげたい、WBAのなんて余裕でぶっ倒せるでしょ。山下会長頼みますよ!
三浦と八重樫はお見事。でも五十嵐はなんで打ち合いに応じちゃうんでしょうね?
山中のように打ち合いを力で制するのが彼本来のスタイルではないと思うんですけどね

投稿: ド素人の名無し | 2013年4月 8日 (月) 23時21分

僕、田舎が秋田で三浦選手の住んでるとこから結構近いんですけど、良かったです^^
五十嵐選手は残念でしたがまだこれからがんばって欲しいです。

投稿: コルテス | 2013年4月 8日 (月) 23時47分

山中選手、3Rのダウンと、12Rラスト以外はそんなに一方的な印象は無かったですね。
もっと自分から攻めて欲しいです。3Rで決めきれたんじゃないかと・・・

さすがにWBA統一はきついんじゃないかと思います。

WBAちゃんぴよん?誰だそれ?ホラ吹き(公式)なんてどうでもいいです。

投稿: トビズ | 2013年4月 9日 (火) 00時25分

山中は中々仕留める迄時間がかかったかなぁと思いました。勿論ツニャオカの踏ん張りもありましたけど。最初の方は右も結構強めに突いていたんでいいなと思ってたんですけど中盤半ばから少し弱い出しかただなぁと思っていました。9Rあたりから相手が出てきてたので左のカウンターを狙ってるのかなぁと思って観てましたが最後はきっちり行きましたね。私もアナの「神の左」には辟易しました。早い回にミュートでしたけど。どこの局もキャッチのセンスないっすねぇ。兎に角、日本のチャンピオン頑張って!若干一名伴って無い御方もいますが。

投稿: ボクシング好きの素人観戦者 | 2013年4月 9日 (火) 00時39分

>> shige さん
三浦は内山戦と同じ3ラウンド目でダウンを奪いましたが
そこからの展開が全然違いましたねー

>>えーたい さん
あれはボクシング風のコントです

>>凡才の子(S・O・B)さん
三浦の試合のレフェリーはかなりディアス寄りでしたよね
ダウンをスリップにされてたりした気がします。
五十嵐は本当になんであんなに打ち合いしたがるのかが疑問ですね

>>CAMAROさん
多分西岡さんのモンスターレフトのマネでゴッドレフトとでも流行らせたいんじゃ?

>> ド素人の名無し さん
ツニャカオは最後にもう一花咲かせてあげて欲しいですよね
そういう意海ではWBA挑戦(ただしスーパーは無理)賛成です

>>コルテス さん
東北勢が頑張った興行ですよね
五十嵐は再起頑張ってって感じです

>>トビズさん
個人的な意見と言うならちゃんぴょん戦は
TBS系列以外での興行なら問題なく勝てるかと
TBS系列だとなぜか結果ありきのコントに巻き込まれるんできつそう
スーパーのモレノさんはさすがに捕まえるのが難しそうなんで厳しいと思います

>>ボクシング好きの素人観戦者
山中の試合って基本的に効いてても結構慎重なイメージあります。
最後は派手に決まってもそこまではストレス溜まる事も・・・
まあ、今回はきつめの相手にしっかり勝てたのでOKです。

テレビの実況がうるさくてセンスがないのは
もう基本的に諦めてますw

投稿: 管理人 | 2013年4月 9日 (火) 02時33分

山中は流石でしたね。ツニャカオの闘志もあってかなりの好試合になったと思います。挑戦者の鑑ともいうべき姿勢でした。
3R目の倒れ方を見たら早い決着になると思ったのですが、よく盛り返しました。しかし、山中はハードパンチャーですが実は慎重に闘っていきますよね。それでも倒しきるところがどっかのちゃんぴょんと大きく違うところですがw
山中と亀田の統一戦を期待する向きもありますが、自分は山中にその試合は必要ないと思ってますので西岡のように世界を視野にやっていってほしいです。
・・・試合は見れませんでしたが、三浦と五十嵐はやっぱりと納得する結果でした。ディアスはやっぱりその程度の選手だったし、五十嵐は直近の試合を見ても捌ける印象が無かったので乱戦に巻き込まれてずるずる行くんだろうなと思ってました。いや、八重樫を褒めるべきですけどね。

投稿: フーさん | 2013年4月 9日 (火) 06時30分

>>フーさん さん
山中ツニャカオは気持ちが出ててナイスファイトでした。
前日の某亀さんがいたから余計そう感じる部分があるのかもですがw

三浦五十嵐に関しては深夜に地上波でもやってましたね

投稿: 管理人 | 2013年4月13日 (土) 01時33分

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