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速報レポ 週末世界戦

週末の世界戦速報レポになります。

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WBOウェルター級タイトルマッチ
ティモシー・ブラッドリー
×
ルスラン・プロボドニコフ

1
出るプロボドニコフ、下がるブラッドリー
手数を多く出すのはブラッドリー
プロボドニコフ一発一発力をこめる為か手数は多くない。
少しずつ近距離でパンチのぶつけあいとなる両者
段々ムキになって打ち合う両者
攻防の際にスムーズにパンチを出していたのはブラッドリーだが
パンチが大きくなってきたところでプロボドニコフのいいパンチをもらってしまう
その後の追撃で上から押し倒してスリップ扱い?
が、立ち上がろうとして足元を大きくふらつかせるブラッドリー
ダメージは大きそうだ
しかし、ここはラウンド終了で追い討ちでききず
2
ブラッドリーパンチを貰わないように注意を払いながら
建て直しをはかってパンチを当てていく
プロボドニコフは狙いすぎなのかパンチが大きく空転させられ
前にでつつブラッドリーのパンチを貰う展開。
それでもプロボドニコフはしつこく前に出てパンチを出していく
それが功を奏し時にブラッドリーをよろめかせる場面も。
が、ここも時間切れ
3
プロボドニコフは前2ラウンドも攻め疲れ&ダメージもあってか
前のラウンドまでのような勢いがあまり感じられない。
これで大きく盛り返したのがブラッドリー
動き回りながらガードが下がりがちなプロボドニコフの顔面に
パンチをコツコツと打ち込んでいく。
ちょっとプロボドニコフの打たれる場面が多いか?
4
早く細かくポンポンとパンチを出していくブラッドリー
プロボドニコフは前に出ながら溜めてブーンっと感じで振り回す。
一発入るとブラッドリーも多少効いた感じになるものの
如何せん手数ヒット数では大きくブラッドリーに分がある。
消耗とダメージではプロボドニコフの方が明らかにきつい
プロボドニコフとしては一発大きいのを当てたいところ
5
プロボボドニコフは前に出ながらもなかなか手が出てない。
手数では完全にブラッドリーが圧倒する時間帯が続く。
消耗が露骨に激しいプロボドニコフは
頭をつけての打ち合いでもブラッドリーを押し戻せないようになりつつある。
ブラッドリーも時折いいのをもらう場面があるものの
全体的にはブラッドリーペースで試合がすすんでいるように見える。
6
一転最初から両者頭をつけての打ち合いからスタートしたこのラウンド
ブラッドリーの強気の攻めが非常に目に付く。
プロボドニコフも打たれる時間帯が続いたが
諦めずに手を出し続けた事が生きてきたのか後半に大きくチャンスをつかむ
打たれて大きく失速したブラッドリーは
ラウンド最後の30秒はロープまで下がって手が出ない時間が続いていた。
両者共にダメージ、消耗が激しく決着も近いかもしれない。
7
ラウンド前半に前にでつつ手数を多く出していたのはブラッドリー
がやはり少なからずダメージが残っているのか
プロボドニコフのパンチを少しもらうと足を使ってのボクシングにスイッチ
離れては打ち、また動きそんな感じのボクシングを展開。
プロボドニコフは追いかけつつもブラッドリーをロープにつめたりして
止める事がなかなかできない。
少しもどかしい展開だったラウンド
8
足を使ってリングを広く使い距離を保ちたいブラッドリー
ジワジワと前に出てパンチの交換を行いたいプロボドニコフ
ブラッドリーは距離をとってダメージの回復を図っている感じか?
接近すれば多少強引でもクリンチに出て行ってしまい
あくまでも接近戦を拒むブラッドリーにプロボドニコフはやり難そうだ。
9
ジャブをつきつつ下がるブラッドリー
プロボドニコフ前にでつつつもなかなか状況を打開できるような一手が打てない。
もどかしい時間帯が続く。
それでもとにかく愚直なまでの前進を見せるプロボドニコフ
打たれる場面も多くかなりダメージも蓄積され
かつ右目上大きくカットし流血が目についきている
かなり厳しい展開だ。
10
試合も後半戦に入ったがまだ足を動かし離れて戦おうとするブラッドリーだが
決して余裕のある感じではなくバタバタするしダメージはありそうだ。
ラウンド中盤にプロボドニコフのボディをもらうとロープまで下がり
動きが止まったブラッドリー
もしかしたらボディにダメージが蓄積してるのか?
が、プロボドニコフもそこで追い討ちをかけきれない。
逆にブラッドリーは息を吹き返す流れになった辺りでラウンド終了。
11
前に出て行く圧力を強めたプロボボドニコフだが
ブラッドリーはそれに付き合わない。
あくまでも離れようとするか、クリンチに逃れるか、。
ポイント的には勝っていると踏んだかブラッドリーも無理はしない。
それでもとにかく前へ出て攻勢を見せるプロボドニコフ
時にいいパンチを決めているものの決定打が出てこない。
お互いの消耗が激しく動きは大分鈍っている。
12
そして試合は最終ラウンドへ
追うプロボドニコフ
離れるブラッドリー
ブラッドリーが逃げ切れるか、プロボドニコフが捕まえられるか
ブラッドリーは残りは流しきる姿勢なのか徹底的に付き合おうとしない。
かなりダメージがあるように見えるブラッドリー、追撃したいプロボドニコフ
諦めないプロボドニフの意地の右
ブラッドリーの体が大きく泳ぐ。
耐えるブラッドリー、追撃のプロボドニコフ
そしてプロボドニコフの追撃に遂にブラッドリーが膝をつく。ダウンだ。
ブラッドリーここでも立ち上がる。
そしてブラッドリーが立ち上がったところでゴングがなり試合終了

なんだかんだで最後までいった一戦
ブラッドリー序盤やらかして
中盤立て直したが、最後にまたやらかした。
こんな感じの展開。
で、判定は?

115-112
114-113
114-113

結果:3-0でブラッドリー防衛成功

プロボドニコフ勝ちもありでいいと思うが
ブラッドリーの勝ちでも特に文句はない
が、実力を証明するには全然至らず
勝ったけど評価を落としたブラッドリー的にはそんな感じか?

試合後のインタビューで
ブラッドリーの脇でニコヤカな顔のアラムを見たら
判定は決まってたんじゃね?
とか邪推したくなる(・∀・)

アラム嫌いだからなんだけどw












3/16ペルー
WBA暫定ライトフライ級タイトルマッチ
アルベルト・ロッセル
×
ワルター・テーリョ

結果:ロッセル3-0判定で防衛成功
120-111、118-114、118-113

ロッセルが倒しきれなかったって印象の試合
ちなみにこの試合レフェリーが女性でした。
これからはこの分野でも女性の進出が進むんでしょうか?


3/16パナマ
WBAバンタム級暫定王座決定戦
ロベルト・バスケス
×
ジョン・マルク・アポリナリオ

結果:1-1ドロー
116-112、112-116、115-115

暫定王座決定戦2度目の対決もドロー
これでまたも暫定王者決まらず
15年ほど昔の
ジュリアン・ロルシVSアルヌルフォ・カスティーリョ
を思い出します
あの時は3度目はなかったんですが
今度はどうするんでしょうね?

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コメント

速報ありがとうございます。これから楽しみな試合が続きますね。ブラッドリーはちょっと噛み合わない試合が多いですね。
メイウエザー、ゲレロ。カネロ、トラウト。ドネア、リゴンドー。目が離せません。

投稿: とし | 2013年3月17日 (日) 14時16分

最初の画像を見てブラッドリー負けたか?と思ったら勝ったんですね(笑)

価値の無い暫定タイトルで連戦ドロー。
きっと三戦目あるでしょう(笑)

投稿: CAMARO | 2013年3月17日 (日) 14時55分

WBAは本気で暫定王座を廃止にするつもりなら、3度目とかやらなくていいから
順番にちゃんぴおんとやればいいじゃん、と思う。

投稿: 凡才の子(S・O・B) | 2013年3月17日 (日) 22時56分

>>としさん
ブラッドリーは噛みあわなかったって言うか
歯車が噛みあいすぎて打ち合ったら、逆にやられちゃった
そんな感じでした。

>>CAMAROさん
3戦目とかもうらいないしー
って感じですね

>>凡才の子(S・O・B)さん
全く持って同感です

投稿: 管理人 | 2013年3月24日 (日) 14時40分

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