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速報レポ WBC・Sフライ級タイトルマッチ

とりあえず速報レポ


WBC・Sフライ級タイトルマッチ
トマス・ロハス
×
スリヤン・ソー・ルンヴィサイ

Photo_7



1
まずは距離をとって足を使っていくロハス。
スリヤンはジワジワとパンチが届く距離まで詰めていこうとする。
ロハスはジャブをつきながら距離をとり遠い距離から試合をコンロトールしようとする。
スリヤンはなんとかロハスの懐に入り込んで戦いたい。
スピードではロハスが1枚上か?
スリヤンは飛び込んでからのパンチの思い切りがいい。
2
ロハスこの日は足がよく動いておりジャブは切れているが
左ストレートの的中率はあまりよくないか?
また、ラウンド途中には一瞬ロハスがバランスを崩しかける場面もあった。
スリヤンは直線的な動きはなかなか悪くないが
サイドへの動きがあまりないのが気になる。
ロハス下がるばかりでなく、このラウンドからはジワジワと圧力もかけはじめてきた。
3
動き回るスリヤン、追いかけていくロハス。
どうもロハスはパンチが大降り気味でパンチの打ち終わりに体が流れている印象がある。
一方ののスリヤンはパンチを力いっぱい振るっているもののバランスは悪くないか?
ラウンド終盤にバッティングでロハスがカット?
一瞬時計が止まって両者のチェックの後
スリヤンから減点みたいなレフェリーのアクションがあった。
再開後
猛然と打ち合い、ちょっとロハスはパンチをもらってたか?
4
ロハスは日本で戦った河野戦や名城戦に比べても
オフェンシブになっている気がする。
そのせいもあってかチョコチョコとスリヤンのパンチもロハスを捕らえている。
自分から積極的に仕掛けていくロハス、迎え撃とうとするスリヤンの展開。
ここまでの途中採点は3-0で挑戦者

5
プレッシャーをかけていくロハス。
しかし効果的な一打は入らず。
逆にスリヤンが猛然と打ちかかるとロハス後手に回ってしまう。
そのスリヤンの攻勢もそれほど長くは続かないものの
ロハスは積極的に仕掛けているもののペースを握りきれないよくない流れ。
6
ロハス通り距離からしかけるものの思うように左が当たらない。
逆にスリヤンはうまい事ロハスの懐に入り込んで
自分のやりたい事はできている感じか?
ロハスはボディブローは入っているものの
上への攻勢はなかなかパンチをヒットさせる事が出来ずに
ちょっとイラついてきている感じで攻撃がラフになってきている印象。
7
先に攻勢をかけていくのはロハス、しかし空振りが多く空転させられているイメージ。
スリヤンはロハスの攻勢にさらされながらも前に出て行って
うまいことパンチをロハスのボディに打ち込んでいる。
両者頭をつけた距離でのショートパンチのしつこい応酬。
ロハスはスリヤンのしつこさに少し辟易としている感じか?
8
ラウンド開始早々ロハスに対してレフェリーから反則の注意?
ロハス少し流れがよろしくない。
再開
ロハス前に出て行って仕掛ける。
スリヤンは足を使ってサイドに動きながら出てくるロハスを凌ごうとしてくる。
ロハスは一発いいパンチが入ったか?
そこからスリヤンがくっついた時にクリンチに逃げる場面が増えた気がする。
ラウンド終了、ロハス大きなガッツポーズ。
74-78
74-78
73-79
予想外の大差でここまで挑戦者。

9
ラウンド開始早々スリヤンの攻勢で
顎を跳ね上げられたロハスだがすぐさまお返し。
その後はロハスの攻勢でスリヤンがロープに釘付けになる場面も。
ロハスも積極的にしかけているものの、なかなかペースを取れない。
スリヤンはこの場面でもチョコチョコとボディを入れてきていて冷静だ。
10
スリヤンは足を使ってアウトボクシング主体にシフトか?
一方のロハスはひたすら前に出て倒しにかかっているようだ。
追うロハス、下がるスリヤン。
スリヤンは異聞の戦いたいように戦えている感じだ。
11
前に出て行くロハス、パンチの振りが大きくてパンチが当たらない。
スリヤンは足を使いながらチョコチョコとしたパンチをロハスに当てていく。
倒す気等まるでないような戦い方だ。
ロハスはかなり疲れているようでスピードも明らかに落ちてしまっている。
ロハスは消耗も見られるし、かなり苦しいか?
12
このラウンドも足を使って下がっていくスリヤン。
ロハスは前に出て行くものの、効果的なパンチを当てるには至らない。
ロハスにとってはストレスのたまる展開が続く。
前へ前へと出て行くロハス。
スリヤンは倒されまいと完全に足を使っての時間稼ぎ。
そして試合終了。

判定は3-0でスリヤン

結果:スリヤンが新王者に!




言い方はあまりよくないと思うがちょっと疑問な判定
8Rまでで最大6P差で挑戦者とか言うような試合内容ではなかったし
やはりアウェーの壁が大きすぎたか?
ロハス陣営にとってはスライマンの気まぐれのような鶴の一声で
アウェーのタイで選択試合ってのがきつ過ぎたような気もする。

WBCに冷遇されるメキシコ人いと哀れ・・・

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コメント

ボクレコでは、judge: Takeaki Kanaya 114-114 | judge: Daniel Van de Wiele 112-116 | judge: Burt A. Clements 111-117
の2-0みたいですよ。日本のジャッジがドローをつけてます。

投稿: 匿名 | 2011年8月19日 (金) 18時18分

>>匿名さん

タイ語をきちんと聞き取れなかったんで勘違いしてました。
ご指摘感謝です。

にしても
ってことは9Rから金谷さんはロハスが4R連取したんですね。
正直あの内容で4P連取とか点数調整したとしか…(汗)

投稿: 管理人 | 2011年8月19日 (金) 18時23分

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