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速報レポ 週末世界戦

週末の世界戦結果速報になります。

メキシコのW世界タイトルマッチ
ドイツのヘビー級タイトルマッチ
等の結果

Photo_6

WBOミニマム級タイトルマッチ
ラウル・ガルシア
 ×
モイセス・フェンテス

1
最初から積極的に前に出て行くガルシアが
パンチを大きく振るっていく。
一方のフェンテスも打たせっぱなしではなく折を見てしっかりとパンチを返していく。
2
お互いに強くパンチを打ちにいく展開。
フェンテス早くも鼻から出血して苦しいか?
3
ガルシアはディフェンスよりも攻撃といった感じでグイグイと前に出て行く。
フェンテスはしつこく出てくるガルシアのに後手後手となってしまっている。
ガルシアは単純に上狙いばかりではなく上下の打ち分けをしながら
フェンテスのボディにもきつい一発を入れてくる。
4
真っ直ぐ前に出て行くガルシに対し
フェンテスはサイドに動きながらガルシアを迎え撃ってくる。
このラウンドはフェンテスがうまい事ガルシアのボディを叩いている。
長期戦を考えた場合悪くない選択だと思う。
一方ガルシアは積極的に出ているが空振りも多く見られて見栄えはそれほど良くない。
5
両者被弾上等の激しいペースの取り合い。
そこではパンチ力で上回るガルシアの方が一枚上手で打ち勝ってくる。
フェンテスはちょっと流れを持っていかれがちになっている。
6
ガルシアはワンツーのコンビネーションは悪くないんだが
その後の返してくる右のパンチが大降りで的中率がよろしくない。
一方のフェンテスは大きなパンチはないものの
コンパクトにタイミングよくパンチを入れてくる。
7
フェンテスはしつこく上下のコンビネーションを打ってくる。
ガルシアは少しボディが効いてきたのか足を使って凌いでくる。
ガルシアは少し動きが悪くなってきた。
と、そんな事を考えていたラウンド終盤
力ずくで状況の打開を図ってきたガルシアに対し
フェンテスの右が打ち終わりにヒットすると
ガルシアは座り込むようにダウン。
立ち上がったところでラウンド終了。
8
前のラウンドにダウンを奪われて苦しいはずのガルシアの方が
逆に前に出て攻勢をかけてくる。
一方のフェンテスはこのラウンドは無理に自分の方からは無理して仕掛けず
ボディを叩きながらじっくりと迎え撃ってくる。
ラウンド終盤には疲労からか動きが鈍くなってきていたように見えたガルシア。
ちょっと流れが良くないか?
9
前に出てプレスをかけていくのはフェンテス。
ガルシアは圧されるように下がる場面が非常に目に付く。
フェンテスがボディを打ちながらしつこくくるのでガルシアはちょっとやり難そうだ・・・
そんな状況のラウンド終盤
前に出てくるフェンテスに対してガルシアの左がカウンターでヒット
今度は吹っ飛ぶようにフェンテスがダウン。
フェンテスはなんとか立ち上がるところでラウンド終了。
第7ラウンドと真逆の展開となった。
10
フェンテスは自分から前に出てこようとするものの
前にラウンドのダメージがまだ残っているように見える。
一方ダウンを奪って息を吹き返した感のあるガルシアだが
疲労は色濃く見えて、動きそのものは鈍っているように見える。
前に出るフェンテス、下がりながら迎え撃つガルシア。
どちらもダメージと疲労で試合は消耗戦の様相を帯びてくる。
11
残った力で勝負をかけるのはフェンテス。
ガルシアに対してしつこい位のボディと右のストレートで攻勢をかけてくる。
フェンテスももう足が動いていないが、ガルシアはよりかなり苦しそうに見える。
12
さあ、最終ラウンド。
前に出てくるのはフェンテス。
ガルシアもなんとかきっかけをつかみたくて手を出すが
どうも後手後手となっているように見える。
両者明らかに苦しい中最後まで手を出し続けて試合終了。

流れそのものはフェンテスかな?
なんて感じに思えたが判定は?

114-112
112-114
114-112
勝者、新王者フェンテス!

結果:フェンテス2-1判定で新王者に。

判定もかなりのクロスゲーム。
恐らく最終ラウンド次第ではドローもありえた展開。
終盤の消耗しきっていた中でより勝負をかけていたのが勝因か?




IBFライトフライ級タイトルマッチ
ウリセス・ソリス
×
ジェッヘル・オリバ

Photo_2

1
まず積極的に仕掛けていったのは挑戦者のオリバ。
が、試合開始数秒で早くもアクシデント。
ローブローで挑戦者が反則アピール。
レフェリーも一瞬試合を止めてたので偶然の反則扱いか?
再開
すると今度は王者ソリスが後頭部を叩かれたアピール。
ここはそのまま試合を続行。
ペーストしては積極的にしかてけた挑戦者オリバのペースだと思わるシーンが多かったが
その後もオリバがローブローを貰ったアピール。
それに対してソリスはトランクスを上げすぎだとアピール。
更に後頭部を叩いたとオリバが注意をされたりと
どうも、荒れた試合になりそうな雰囲気のある序盤戦。
2
ひたすら飛び込んで仕掛けていこうとするオリバーに対して
ソリスは中間距離で攻防狙い。
距離が詰まればクリンチに逃げて接近戦には付き合うつもりはなさそうだ。
大きなパンチは貰っていないがソリスはオリバーのタイミングのいいパンチを
何度か貰っていたように見えた。
3
序盤戦は受けに回っていたソリスが自ら前に出て仕掛けてきた。
左ボディ、右ストレートが効果的だ。
オリバーはプレッシャーを受けて下がるばかりで後手に回っていて
全然攻撃を仕掛けられなくなってきた。
流れがソリスにいきはじめたか?
4
オリバーは試合開始当初の鋭さは失われてきたように見える。
逆にソリスが調子に乗り始めたか?
パンチ一発一発にも力が入ってきているように見える。
オリバーは完全に呑まれている。
なんとかきっかけを掴めないとこのままズルズルいきそうではある。
5
オリバーはやはり流れがよろしくないと見たか
ラウンド開始と同時にかなり強引に見える位の勢いで仕掛けてきたが
ソリスに迎え撃たれてしまってなかなか後が続かない。
ラウンド終盤には軽いながらもソリスのクリーンヒットで
オリバーがバランスを崩すシーンもあった。
6
オリバーは少し攻めてに欠けているように見える。
ソリスがわざと下げているように見える左ガードのところに
飛び込みながらの右ストレート。
一瞬いい感じになりかけたがそれしかパターンがないので
それ以上の展開は描けず。
逆にラウンド終盤にはそこへソリスの右カウンターを貰ってしまって
オリバーはトラブルに陥ってしまう。
動きも明らかに鈍っているようだし
遠からず決着?
の可能性も感じられるラウンド。
7
ソリスがプレスを強めてきた。
そろそろ決めるつもりか?
が、オリバは前に出てくるソリスに対して
左のボディブローで活路を開く。
これでソリスは完全には止まらないものの勢いは衰えたように見えた。
8
オリバーは左のボディと右のストレート。
有効だったこれらのパンチを中心にソリスに対して抵抗。
確かに有効な攻めてらしくソリスに傾きかけていた流れを引き戻しにかかる。
が、自分のペースにまで持っていくには至らず。
ただ、ソリスもかなりやり難そうになってきている。
うまくはまれば逆転の目もありえない事もないんじゃないか?
そう思わせるようなラウンドでした。
9
ソリスは手数が減ってカウンター狙い?になっていると
オリバーに攻め込まれるとみたのか
自分から前に出て攻勢を仕掛けていく場面が増えてきた。
ソリスが待たずに自分から出てくると
オリバーはなかなか手が出てこずに後手後手と回ってしまう。
10
ソリスがプレッシャーをかけていく。
オリバーはどうにも自分から仕掛けていけない。
流れは段々とソリスに戻っていく。
オリバーにとっては分苦しい展開になってきている。
ラウンド終盤にはソリスのカウンターを貰って
オリバーはダウン寸前のトラブルに陥ってしまった。
11
オリバーにとっては苦しい状況が続いている。
自分からの攻め手もなかなかなく、強引に出るとカウンターを貰う。
ちょっときつい展開か?
一方ソリスはペース的には完全に自分のものだが
なかなか試合を決めるには至らないので
ストレスがたまる展開だとは思われる。
12
最終ラウンド
オリバーも最後まで勝負を捨てずにいい根性は見せている。
ソリスは倒す気は見えるがなかなか決めるには至らない。
オリバー度々足元がふらつく場面があるが倒れる事だけは拒否。
途中でバッティングと後頭部打ちで心がきれかけてたようにも見えたソリスだが
なんだかんだで最後まで力は出し続けていたと思う。
そしてそのまま試合終了。

両手を上げて勝利を確信したように喜ぶソリスと
悔しそうにするオリバー
両者の表情だけなら勝敗は明らかだが実際の採点はどうか?

119-109
120-108
勝者、ウリセス・ソリス!

結果:王者ソリス3-0判定勝利で防衛成功!

序盤から荒れた試合になりそうな雰囲気がありまくりな試合だっただけに
減点もKO決着もなく終わったのはちょっと以外だったか気もする。








ドイツ
WBAヘビー級タイトル決定戦
ルスラン・チャガエフ
 ×
アレクサンダー・ポペトキン


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無敗ホープのポペトキンが元王者チャガエフと決定戦に臨む。

117-113
117-113
116-112

結果:3-0でポペトキンが新王者に!


WBAインターコンチネンタルヘビー級タイトルマッチ
WBOインターコンチネンタルヘビー級タイトルマッチ
ロバート・ヘレニウス
×
セルゲイ・リャコビッチ

ホープのヘレニウスが元世界王者狩り第3弾に挑む一戦。

結果:ヘレニウスが9RTKO勝利!





メキシコ
WBC女子フライ級タイトルマッチ
マリアナ・フアレス
×
四ヶ所麻美

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結果:3-0判定でフアレス防衛成功!

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