(速報レポ)ズビックVSチャベス、フローチVSジョンソン
速報レポになります。
伝説の男の息子は王者になれるか?
Super6決勝にいくのはどちらか?
WBCミドル級タイトルマッチ
セバスチャン・ズビック
×
フリオ・セサール・チャベスJr
両者入場
まずリングで紹介されたのがリングにあがったチャベス(父)・・・
なんでやねんw
チャベスJrのニックネーム”son of Legend”ってなんだかなw
試合開始
1
圧力をかけていくのはズビック
チャベスは下がりがらも要所でボディを打って反撃。
単純にスピードならズビックだが
チャベスしっかりガードして力の入った一発を返していく
チャベス出だしは上々か?
2
チャベス、親父ばりのボディブローはなかなか上手い。
ズビックの攻勢に下がるシーンもあったが
一方的な展開には持ち込ませず押し返す
途中で一度ローブローでズビックがアピールで試合ストップが入る。
ちょっと低かったみたいだ。
再開
ズビックがサイドの攻勢、ラウンド終了
3
ズビックがしつこくプレッシャーをかけていく。
チャベス下がりながら距離をとっていく。
中間距離だとあまりパンチが出ない。
ズビックの細かいパンチが何発もヒット。
しかしチャベスJrも力の入った一発でお返し
4
細かいパンチを入れていくズビックに対して
一撃一撃に力の入ったパンチを入れて行くチャベス
同じような展開が続く
5
両者相手を下げようと前に出て圧力をかけていく。
どちらも譲らない。
チャベスはボディからアッパーへつなぐコンビネーション
ズビックは上への細かい連打が非常にいい感じ
ラウンド終了直前にはチャベスのいいパンチが入っていた。
6
チャベスのしつこい前進にズビックが守勢に回る時間も増えてきた。
チャベスは前半戦からボディブローが非常にいい
後半にもしかしたら活きてくるかもしれない。
ズビックちょっとチャベスを持て余し気味か?
7
チャベス愚直なまでのボディボディ。
ズビックはチャベスとの距離も保てず
かと言って下げる事もできずに非常にやり辛そう。
ラウンド終盤にチャベスが右から始まる連打で一つの見せ場を作る。
ズビックラウンド終了まで耐え切ったが
ちょっと効いているように見える。
8
チャベスのボディが本当にしつこくて有効。
ズビックも顔面に細かいパンチを入れていくが
流れはチャベスにいってしまっているように見える。
このラウンドもラウンド終了直前にチャベスが
ボディを中心にした攻勢で見せ場を作った。
ズビックはボディが効いてしまっているように見えた。
9
ズビックがチャベスを突き放そうと試みるも続かない。
どうしても懐に入られてしまい、そこからチャベスのボディをもらってしまう。
ただ、中間距離を保てているときにはズビックの上へのパンチが
なかなかいい感じでヒットする。
ズビックにとってはチャベスを中に入れない事が重要になってくると思われる
10
両者引かない。
チャベスがボディを打てば、ズビックは上に返していく。
チャベスはボディからフック、アッパーのコンビが巧みだ。
それでズビックにジワジワとダメージを与えていっている。
でもジャブが全然出てこないのは仮に今回勝てても次回以降気になるところだと思う。
リング下では次回の対戦相手候補マルチネスもしっかり観察
11
チャベスひたすら前進あるのみ
多少打たれるのは覚悟の上って感じか?
そこからのボディから始まる連打で会場ヒートアップ。
なかなかに見せ場を作ることには長けている。
ズビックそんなチャベスを持て余していて
なかなか自分の展開に持っていけない。
終盤はチャベスも疲れたか少し勢いが削げていたようだ。
このラウンドはズビックが攻勢をかけている所で終了
12
さあ、最終ラウンド
出るチャベス
迎え撃つズビック
両者疲れもダメージもあるようだが意地を見せる。
チャベスは最後までボディボディ
ズビックはその下げて突っ込んでくるチャベスの顔面に細かい連打
どちらも譲らない。
そして試合終了。
試合が終わってすぐ勝利をアピールするようにコーナーに上ったのがズビック
チャベスもやりきったという感じで笑顔だ。
それから暫くしてからコーナーに登ってのアピールをするチャベス。
会場は盛り上がる!
さあ、判定!
114-114
115-113
116-112
勝者!フリオ・セサール・チャベスJr
結果:チャベスJr2-0の判定で無敗対決を制しメキシカン初のミドル級王者獲得!
伝説の息子が世界をとりました。
なんだかんだでチャベスの息子だなーって感じのファイトスタイルでした。
試合後の両者のインタビュー
非常に嬉しそうなチャベスJr
アナにセルヒオ・マルチネス戦についても水を向けられていましたが
前向きな発言
一方王座陥落のズビック
微妙な判定ながらも悔しさをかみ殺して
チャベスを褒め称える姿に好感が持てました。
WBC・Sミドル級タイトルマッチ
カール・フローチ
×
グレン・ジョンソン
リードブローを柱にスピード勝負のフローチに
強打を頼りにひだすらおいかけ続けるジョンソンの戦い。
最後まで競った展開が続きどちらかの圧勝とはならなかった。
前回のアブラハムを一方的に打ちのめした
フローチのリードブローだが今回はそこまでは支配できなかった。
さあ、判定
114-114
117-111
116-112
ちなみにドローつけたのはは日本人らしい
結果:フローチが2-0で防衛に成功!
ジョンソンおしかった。
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コメント
チャベスJrは何だかんだ言われながらも、無敗で世界王者にまで辿り着いたのは
たいしたもんです。
デラホーヤが現役だったら、親子二代での対決が期待されたかもしれないですね。
投稿: 桐島条助 | 2011年6月 5日 (日) 18時19分
チャベスきっちり勝ったんですね
Super6・・・
始まった当初はテンション高かったんですが、今となっては
投稿: レク | 2011年6月 6日 (月) 17時39分
>>桐嶋条助さん
ボクシング版の貴乃花千代の富士ですなw
>>レクさん
グダグダですね
投稿: 管理人 | 2011年6月 7日 (火) 22時33分